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取手市の市長選 |
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藤井氏に質問してみました
取手市の市長選挙を控え、現市長の塚本氏の対抗馬として藤井氏が浮上しているようです。 やはり取手市民としては興味があるので、チョット藤井氏のWEBを覗いてみました。”良く判らない”が感想。 そこで、率直に質問してみました。 藤井氏のWEB URL http://www.shingogo.com/ なるべく失礼のないようにしたのですが、”いきなりの物言い”ですから、返事が返ってくるか判りません。 【質問内容】 1.氏のWEB上で書いてある考え方には一般論としては多くの 賛成点がある。 2.地方自治体の財政難や税金の使い方等の批判は一般論で言 われている限りもう結構です。(毎日の新聞に出ているか ら) 3.具体的に取手をどうしようとしているのか示して欲しい。 フォートウェインの経験は今の日本でももっと考えて政策に 反映できる経験ではないか? 4.政策が総花的で具体論がない。何をやれば全体の閉塞的な 市政の財政、行政状態を変えられるのかという政策的な視点 を示して欲しい。 5.出来ればプレゼンテーションのように明確に主張を示して 欲しい。 と言ったことをお願いしました。 取手市にはこれからも私や家族が暮らしていくし、どのような”まち”を作るかは私たち自身の問題だと思います。 私は、これからのことを考えると”高齢者””子育て””教育””外国人””環境=京都議定書のCO2削減””商店街=地域文化・コミュニティー”がキーワードだと思っていますが、これをお読みになった方は如何でしょうか。 【補充】 日本に在住の外国人の方々や外国在住の日本人や外国人の方は、日本人が自分の”まち”の将来のことを考える時にその一項目に”外国人”を入れるのに複雑な思いがあると思いますので、チョット付け加えます。 日本は移民国家ではなく永い間単一民族として生きてきた歴史があって”異文化”をなかなか受け入れられない面があります。 しかし、これからは変えなくてはならないと思います。日本で外国の方が生活して交流していただければ、私たちの”狭い民族意識や価値観”が広がっていくと思います。 日本では一部の外国人の行いを取り上げて”排除”したり”偏見”を持つような風潮もありますが、私はこれからの日本人はそんな偏見を乗り越えて”異文化・多様性・多くの価値観”を理解し、持てるようにならなければ国際社会から孤立してしまうと思っています。 是非日本人の将来のためにも(勿論あなた自身のためにも)ご理解頂ければと思っています。 |
まちづくりについて |
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経済産業省の
「中心市街地情報化研究会」 を傍聴して 1月と2月に経済産業省主催でやっている「中心市街地情報化研究会」と言うのを傍聴しました。 要するに”まちづくり”或いは”まちおこし”を各地で進めるサポート的な情報提供としてHP(ポータルサイト)を作ろうというものです。 いろいろな議論の中で、一般の市民向けとまちづくり等を行っている自治体や市民団体向けと言った”目的に沿った2つのもの”が必要だと言う事になり、今月にはそのHPを立ち上げる予定です(経済産業省主導で実施は中小企業基盤整備機構)。 まだまだ実情を踏まえ、まちづくりを真剣に考えている人たちの要求に合っているものには程遠いと思いますが、どんなものができるかそれなりに注目しています。 多分ポータルサイトの名称は「街元気プロジェクト」となるのだと思います。もうそろそろ公開になると思いますがすぐに検索エンジンで探せるかはわかりません。 もし見る場合は経済産業省のHPからの方が早いかもしれませんね。 |
宇都宮徳馬氏の父の日記 |
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元朝鮮軍司令官宇都宮太郎氏の日記
今日の朝日新聞一面の記事を読ん大変興味を持ちました。 表題の宇都宮太郎氏のことはあまり知りませんでしたが、その長男の宇都宮徳馬氏は考えは違いますが、長年日中関係でかかわった人でした。 そんな思いもありじっくりと記事を読みました。 驚いた事に宇都宮太郎氏は朝鮮軍司令官ということも大事ですが、私の興味からするとあの「明石工作」「孫文に対する日本の支持勢力」であったようです。 明石工作とは、日露戦争当時に日本の軍部がロシア皇帝の力をそぐ為ににレーニンの兄などが入っていた無政府組織(ブ・ナロードでしか?)に武器、資金を提供していたという話しです。 孫文を援助したのも意図は同じです。 多分関係はないと思いますが、有名な新宿中村屋(カレーは亡命インド人からの伝承とのことです)は世界の亡命者をかくまっていました。 彼らが指示した勢力が後にどのように歴史の変遷に繋がるかと言う事を理解していなかったのでしょうね。 要するに彼らは草の根の人々のエネルギーを理解できなかったからそんなことをやったのだと思いますが、何か歴史のパラドックスのような気がします。 その宇都宮太郎氏の日記が岩波書店から4月に出版されるらしいです、是非買って読んでみたいと思います。 今EUに次いで”東アジア共同体”という経済ブロックの創設の動きが活発になっています。私は以前からその必要性を感じていたのですが。 しかし、その道は大変険しいと思います。民族や歴史の相互理解が前提だからです。 ”東アジア共同体”の動きを主導しているのはASEANです。シンガポールやマレーシアといった国がいまやアジアの主役です。極東の端にいると私たちは日本が世界の中心のような錯覚を覚えてしまいがちですが、現実は違うと思います。 その中で存在価値を示すには、もう一度アジアや世界に於ける日本の位置を考えてみる事が必要ではないでしょうか。 宇都宮太郎氏の日記は、多分そんなことを考える一助になってくれると期待しています。 |
なんとかならないかな? |
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どうすればもっと活気がでるのだろうか?
”中心市街地活性化”という言葉につられて経済産業省の「中心市街地情報化研究会」に行ってきました。これが2回目の研究会です。 正直言って面白くありません。 まちの活性化に役立ついろいろな情報提供をしようと言うことなのでしょうが、出てくるのは二度と見たくもないつまらないWEBの「ポータルサイト」です。 作っているのは「中小企業基盤整備機構」実際は㈱ブロードテックという企業のようですが。 アドバイザーの人たちはいろいろ意見を言います。結構この意見は面白いです。三鷹市の人、京都造形美術大の教授、まちづくりに長年かかわってきた企業の会長、長野市のまちづくり企業の人、みな実践をしている人たちなので大変参考になります。 ただ、それがどのように経産省の政策に生かされるのかは不明。 ”基盤整備機構”の人はアドバイザーの意見に”それは来年度予算で”などと言っていたけれど、私から見ればそんなのフリーソフトのNAMAZUを使えば出来るんじゃないの?なんて思ったり。 要は”誰のために””何を””どのように”作るのかが問題だと思いました。 以後気が乗ったらもう少し詳しく書きますね。 |
日中ジョイントコンサート |
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豊かで人間味のある
ジョイントコンサートでした ![]() 今日は楽しみにしていた日中友好のジョイントコンサートでした。岡本さんも張り切っていました。 ![]() すばらしい歌声と人間同士の信頼感の豊かさを実感したコンサートでした。 日中両国の人々がこのように信頼関係を持てれば、二度と戦争など起こるはずがなく、平和な未来が切り開けるだろうと思えるコンサートでした。 岡本さん、崔ご兄弟に謝謝!! また、作曲家でピアノを演奏された伊藤氏の言葉が大変印象に残りました。知性と良識と広い視野をお持ちの方だと思いました。 それは”シンガポールなどに行っていると、日本や韓国はアジアの端っこで、中国語が通じるこの地の方が今アジアの中心だと感じる”といったお話でした。 私も日頃から日本では余りにも世界の情報が入りづらく、乏しい情報で何か”日本が世界の中心だ”と思い込まされているのではないか?と感じていました。 政治の分野ではアメリカの顔色ばかり気にして、そのお先棒を担いでいれば事足れりと言わんばかりです。 しかし、そうした一部の思惑とは別に世界の激動があるように思います。そんな思いを伊藤氏は語ってくれたように思いました。 崔兄弟は圧巻でした。非常に表現力豊かな歌に感動してしまいました。 また9.11のテロを告発する歌や沖縄の歌、恋や日本の演歌まで知性とエンターテーメントがこんなにすばらしく融合できるのかと思いました。 岡本さんと崔さんとのデュエットもすばらしかったです。 ![]() 楽しいひと時をありがとうございました。 追伸 写真を撮ったのですがファイルが大きすぎてアップできません。チョット工夫してみます。 なお、写真でマイクを握っている時はお話しをされている時です。歌は勿論肉声ですので。 |
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Author:いつもチャレンジし続けたい取手市在住のおじさんです。お問い合わせ等はEmail:m3to51@hotmail.co.jpにお願いします。
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