取手みらいねっと
50歳を過ぎて自分が住んでいる地域やそこに生きる人々との交流などを通じて、もう一度自分自身の過去や未来を見つめていきたい。その一助としてブログを通じた情報交流をしてみたい。

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Lenovo ThinkPad in Yodobashi-Akiba

Lenovo ThinkPad in

Yodobashi-Akiba



この頃サボり癖がついて、どうもBlog作成が遅くなっています。情報もやや陳腐化してきますので、気をつけたいと思いますm(_ _)m



 5月23日にチョット時間ができたので、秋葉原を歩きました。
 目的は勿論ThinkPadの動向です。



 どうしても足が向くのがソフマップや中古品のお店です。

 一時まったっく姿がなかったThinkPad(IBM純正)を少し見かけました。思わず手が出ましたが、先立つものがなく断念。

 結局安いUSMメモリー(512MB)を一つ買って満足する事にしました。



 そして、いよいよしょうがなく(・・; Yodobashi-Akibaへ(確かこの前にYamadadenkiと誤ったように思います)。

 そうしたら、あるわあるわ Lenovoコーナーが出来ていました。日曜日の東京駅のイベントに出ていたものはすべて!
 カタログも少々増やされて!いました。



 なにか嫌らしいと思ったのですが、カタログを見ながら一つ一つチェックしていたら、横で価格表を持った”おにいちゃん”
 がやはりチェックをしています。おお!!と気がつき話しかけると案の定メーカーの人 ビンゴ!です。
 (ところでそういう目で店内を見ていると、そこここに”明らかに店員さんではないが、”入店証”をぶら下げて歩いている人が居ます。やはり超大型店の秋葉出店ですから、各メーカーも相当力が入っているのでしょうね)



 前回の訂正です!!


1)純正IBMとLenovo製との見分け方


  Lenovo製には、すべて指紋認証システムが採用されています。キーボードの右下にUSBの口を補足したようなものがあります。
 これが指紋を確認するセンサーです。



 ついでに、どの程度の精度な
のか”おにいちゃん”に聞きました。なかなか指紋の認証は幅
があって、精度が高すぎると”汗や傷”といったチョッとした
違いでも認証してくれなくなります。
低すぎると”他人でも認証してしまう?これでは意味がありませんからね。
 
その”おにいちゃん”曰く”そういわれても、説明しづらい
けど、親指が一番安定しているので自分はそれでやっているけ
ど、あまり早くこすりすぎなければ(指でセンサーのところを
さするようにするんですよね)ほとんどOKでした”

とのことでした。まアこの説明で良しとしておきましょうか。



2)価格の問題

 私は1割~1.5割高いと感じていたので、それもブツケました。
(やな親父と思ったでしょうね)。曰く”確かに少し高いけど、それは指紋認証を標準装備しているので”とのことでした。


 指紋認証はセンサーと認識ソフトでできていますので、それで1~1.5割アップは私的には納得しがたいのですが。

 これ以上言うとあまりに”いやみな親父”だけなら良いですが”他メーカーの営業妨害”などと勘繰られたら最悪なので、おとなしく引き下がってきました。



思わぬ収穫も!!



 引き下がって歩いていると、Vordafoneの出店スペースがありました。


 そこで、幾つかの疑問を質問しました。これも相手はVordafoneの人。(やや太目ですが、目が大きくてチャーミングでした)


1)ソフトバンクはいつ本格的な商戦に乗り出すのか?

 チャーミング娘曰く”10月から社名変更する。そこでSalesの大きなイベントがあると思う。それは11月からの番号乗り入れ自由になるタイミングを狙ってのこと。


2)その番号の問題は、本当に11月から実施されるのか?

曰く”すでにそれに対応する端末を製造している。

(もしかすると、他社からの乗り換えは機種、手数料込みでタダなどと言うこともやってくるかも=ソフトバンクならやりかねませんよね。Yahoo BBのADSL市場参入のときもモデムを該当でタダで配りましたからね)


 それから、D社の悪口だの、ノキアのデザインはダサイだの、映画「マトリックス」で出ていた”ボタンのところがカシャット出てくるやつはカッコいいとか(本当に”ああいうのがないかと問い合わせが結構あったそうです)仕事時間中にも関わらす、二人で盛り上がっていました。


 次の注目はソフトバンクのD社攻略方法ですね。そしてD社、K社の対応や如何に?!と言ったところでしょうか。


再見!
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【2006/05/28 17:11】 | PC&携帯事情 | トラックバック(0) | コメント(0)

Lenovo製ThinkPad日本上陸!

Lenovo Japan1周年イベントin東京

(駅構内)ThinkPad初上陸


Lenovo Japan設立1周年記念イベント東京会場

 (写真をクリックするともう少し大きくなります)

3月27日にリサーチして、4月4日にこのBlogにアップしたLenovo(元Legend)製ThinkPad(旧IBM)の製品がついに日本に上陸しました。Lenovo Japan創立1周年記念(Lenovo,Intel共同開催)と銘打っていますが、これがLenovo製ThinkPadのキャンペーンである事は、会場に行けばなにせThinkPadしか置いていないのですから、明らかです。

 因みに、開催予定は東京が今日(5/22)まで、それから名古屋、大阪と続くとLenovoのWEBに出ていました。

Lenovo Japanのイベント紹介サイト
http://www-06.ibm.com/jp/pc/ld/1st/


 しかし、イベントの開催の仕方が、目的意識がしっかりしていてすごいと思いましたね。
 会場はなんと東京駅構内(改札を出る必要がない)新幹線乗り場の対面の「Dila東京 Media Court」でした。広さはそうですね、大体10坪~15坪の間といった感じでしょうか。全体のレイアウトは大体写真の通りです。(折角デジカメを持っていったのに、あまり写真を撮る習慣のない私は、カバンから出すのも忘れて写しませんでした。この写真の著作権はLenovoにあります)

 回りにはコーヒーショップ、本屋さんなどがあり、兎に角わざわざ前もって宣伝していなくても、すごい人通りでその場でキャンペーンガールが(アナウンスの出来る)マイクで宣伝すれば、良いのですから至ってお手軽で効果的なイベントのやり方だと思いました。

 多分普通の「東京ビッグサイト」などでやるイベント屋さんの出店より経費も安いんじゃないでしょうかね。私も(弱小企業と大学研究室との10団体共同の無線関係のイベント出店)で事務局責任者などやった事がありましたが、大体場所代だけで1坪から1.5坪位で40万~80万円位ですから、多分同じように3日間でもLenovoのイベントのやり方の方が全体の経費で考えると安いし、お手軽、効果的と3拍子そろっているように思いました。


では、価格

これが問題ですね。販売方式はどうもダイレクト販売(WEBとフリーダイヤル?)と法人営業のような感じですね。

理由は

1)前の4月8日の秋葉リサーチでYamadadenki-Akibaの店員の人 が、Lenovo製ThinkPadの日本入荷予定を全く聞いていないと 言っていたこと。
2)Lenovoのカタログにもダイレクト価格しかないし、元々IBM は法人営業中心でかなりの大手量販店にしかThinkPadは置い ていなかったこと。からそう思いました。
 
 そして価格は?IBM純正より1割~1.5割位高い感じです。

 IBMのWEBで価格比較をしようとしたら、当然のごとくすべてLenovoのWEBに飛んでしまいましたので、正確な比較が出来ませんでした(前もってプリントアウトしておくべきでしたね)仕方がないので、「Kakaku Com」の比較サイトを参考にご覧ください。ここのは純正IBM=つまり在庫で残った?集めておいた?ものです。

 URL http://www.kakaku.com/sku/price/002003.htm

それでLenovoのサイト
 URL http://www-06.ibm.com/jp/pc/thinkpad/tpx60/tpx60a.shtml

です。

 それでも、3月27日の北京の時よりは安くなっていると思います=同じ機種がありませんので比較できませんが、大体の性能で同じようなものを比較するとと言うことです。


 最後に想像ですが、
 筐体にはLenovo製を示す何らの表示もありませんでした。確か北京ではあったように思う(液晶の下に”目立たないよう”色は変えずに)のですが。

 だから、Lenovo製なのかIBM純正の在庫品なのかの見分け方は、CPUにIntelのCore Duoとあれば多分Lenovo製、Pentiumを使っていればIBMの在庫品と言うことではないでしょうか?
 昨日貰ったLenovoのカタログを見ると、PentiumやCeleronを使ってある製品は比較的安い感じがします(IBMの時はあまり変わらない感じ)。


 と言うことは、在庫品がなくなる前にLenovoが本格的に売り出すここしばらくの間に、格安を見つけられる可能性が高いということになるのではないでしょうか?(勝手な期待ですが)

Lenovo製ThinkPad日本初上陸リポートでした。再見!
【2006/05/22 08:54】 | PC&携帯事情 | トラックバック(0) | コメント(0)

PC&携帯事情NO3

ThinkPad&秋葉


 今日は秋葉へ、Legend製のThinkPadはいつ日本に上陸するのでしょうか?中国本国ではまだ大連、北京、上海だけと言うことでしたが。
 その調査の積りがつい足が向くのがソフマップの中古PC売り場。どうも貧乏性は抜けませんね。でもだいたい表通りに面したところで掘り出し物を探そうなんて無理な話です。当然みんな18万とか20万を出るようなものばかり、良くて14万位でしょうか。


しかし、1台105,800円のThinkPad B5版のがありました。X31(2672-CBJ)です。スペックが、CPUはIntel Pen M 1.4GHz メモリーが256MB HDDが40GBでOSがWindows XP Pro 無線LAN内臓です。Officeがありませんが、どうせ2000 Officeを持っていますからOK! 無線LAN内臓がうらやましい!


 私はそのチョット裏で(これは内緒です)ThinkPad X24を4万チョットで買いましたから。でも思わず衝動買いをしそうになりました。その瞬間奥さんの怖い顔が頭に浮かんで思わず、フリーズしてしまいました。
 フリーズしたら機械も人間も役に立ちません。再起動してその場を立ち去るよりありませんでした。まっ目的はLegend製のThinkPadの日本上陸予定を知ることですから(・;)


 もう一つThinkPadの240X(2609-PF1)が何と50% OFFで14,900円。勿論OSなし、Officeなしですよ。よく残っていましたよね。秋葉からこの種のIBM純正のThinkPadはどこかの外国人が買いあさって行って残っていないと思っていました。でもねスペックがCPU Celeron 450MHz メモリー192MB HDDが12GBですからね。たぶんグレードアップしきれないと思いますが。私はあまりその辺は詳しくありませんし、WEBで調べるのも面倒です。もし誰か欲しかったら秋葉のソフマップへどうぞ。


 それより悔しいのが私が持っている(実は会社で買ってもらったんですが)Zaurusが中古ですでに26,800円になっていました。確か3~4年前に買った時は6万以上しましたからね。まっ3~4年経てばしょうがないかも知れませんが。


 横道ばかりでどうも本題に入りませんが、実は判りませんでした。思い切ってYodobashi-Akibaへ行ったのですが(へそ曲がりなのでみんなが騒いでいる時は行きたくない)1F PC売り場でThinkPadは山ほど売っていましたが、全部IBM純正品です。R52(1858-AUJ)が181,650円で出ており「大人気につき予約受付中」となっていました。


 そうですよね!ほぼ同じスペックで北京ではLegendが約2万元=27万の定価をつけているんですから。まあ交渉しだいで20万円位にはなりそうな感じでしたが・・・Legendは本当にその値段で(代理店も入っているだろうけど)売れると思っているのでしょうか?


 お店の人にシツコクLegend製のThinkPadの入荷予定を聞いたのですが”判らない””何も聞いていない”との事でした。普通ならここでフレンドリーな感じでコッソリお話しをして感触を掴むのですが、どうもYodobashi-Akibaのその店員さんとは趣味が合わないみたいでこちらもあきらめました。


 しょんぼりしながら駅に向かうとなにやら気持ちの良い音が聞こえてきました。フォルクロ-レのあの葦笛の音です。ここで携帯で取った写真を載せようと思ってメールを開いたら着てません??どうしちゃったのでしょうか?そんなにサイズは大きくなかったと思うんですが。見られそうならあとから載せますね。


 兎に角秋葉の電気街の反対側はYodobashi-Akibaが出来ただけでなくすごい様変わりでした。そのフォルクローレを演奏している広場を右に見て真正面がワシントンホテルなんですから。広い道になっているし。
 確か前にUnix系の人(所謂オタク?=ゴメンナサイ)の人に有名な焼肉屋さんがあったと思ったのですが・・・あの焼肉は厚くてまるでステーキみたいでした。どこかに弾き出されてしまったのでしょうか??


 最後に愚痴を一つ
 今日は久々に家族5人で上野でお食事でした。”17時頃に上野にいて連絡しあって一緒に食べに行こうね”という約束なのに、その時間に上野にいたのは私だけ!みんなに電話やメールで連絡を取りながら、肝心の女性軍団の親分はいくら鳴らしても出てきません。まっ決まったのが昨日の夜で、勿論言いだしっぺは私です。


 計画性のなさはもともと私なのですが・・・でも怒れません、なにせ4人の女性に私は孤立無援ですから。みんなバラバラな行動パターンで結局全員がそろったのは18時過ぎでした。”親の顔が見たい!!”残念ながらこの部屋には鏡がありません。


 1年のうち4月2日~4月12日までの10日間だけ私と奥さんは同じ年になります。久々に出稼ぎ?(苗場のスキー場でアルバイト?をしていた)次女も帰って来たしと思った企画がこうですからね・・・


 でも、延辺地域の料理(このお店は殆どのお客さんが中国人&朝鮮族)を食べ、飲みワイワイと各自がいろいろやっていることやこの間の新たな経験などをしゃべりあっていました。
 まっ久々に親らしいことが出来たのかも知れませんねm(__)m
【2006/04/08 23:58】 | PC&携帯事情 | トラックバック(0) | コメント(0)

PC&携帯事情 NO2

PC関係と携帯電話事情 その2> 


KDDIが東電の光通信事業部と合併?(連携?)しますね。これは昨年の10月13日に発表された、KDDIが東電の通信子会社パワードコムを吸収合併した延長線上のことですね。


 こうなると、NTTグループ(NTT光ファイバー網とNTTドコモの携帯電話網)、ソフトバンクのボーだフォン買収と以前の日本テレコム(光ファイバー網)に並んで、3強の固定&移動体通信事業者が出揃ったことになりますね。でもチョット生意気な言い方をすると、上記2グループはWCDMA方式(主にヨーロッパ系)KDDIグループはcdma 1X系(主にアメリカ系)と通信方式が違います。


 そして、今や世界最大の携帯電話ユーザ数を誇り、最大の市場である中国は、WCDMAとcdma 1X系と中国方式(何といいましたっけ、忘れちゃいました)の三つ巴が予想されますね。
 ドコモさんも一昨日?買い注文残が上位10位に入りました(証券市場に売りに出された株数より、買い注文の株数の方が多かった=株価上昇に繋がる人気と言うこと)。でも日本でトップを走ってきましたが、いつまでもそうしたトップリーダでいられるか分かりませんよ!?



 もう一つPC業界の雑感


 昨日フランスの通信機器会社アルカテル(開発&販売=世界1位)とアメリカのルーセント・テクノロジーズ(同 世界3位)との対等合併が成立したとニュースで報道されていました。これでアメリカの通信ベンチャーで通信機器技術では定評のあるシスコシステムズを突き放すことになるかもしれませんね。


 アメリカでは米通信事業者大手のAT&Tがベルサウス(同業)を買収していますし、まさに世界的な競争激化と言った感じです。


 こうした企業間競争の影響で、サラリーマンや自営業者の生活が困難にならければ良いのですが・・・私も最近飲み屋に行っても財布の中身を心配しながら飲むようになって来ましたからね。


 でも今日の某新聞には、コンピュータ大手の日本IBMが改正高齢者雇用安定法で60歳以後の雇用継続が義務付けられているにも関わらず、「シニア・エキスパート」と言う継続雇用制度を導入することにしたそうです。何かカタカナだと偉そうな・よさそうな感じを受けますが、実は55歳乃至56歳で定年退職させられ、その後は1年の契約社員にされ、係長クラス以上でなければ応募も出来ないし、採用基準&1年毎の再契約の基準もかなり厳しいらしいです。その上出勤は週3日~5日間となっているそうで、収入は激減するでしょうね。


 年金制度も”契約時”と違う切り下げを国会でどんどん通して老後の生活設計が狂ってきているのに更に鞭打つやり方ですよね・・・だんだん愚痴になってきたからもうやめます。でも年金制度なんて”商契約”の習慣からすると途中で勝手に条件を変えちゃうんだから、普通に企業同士の取引なら違約で損害賠償ものですよね。まっこのくらいにしておきます。
【2006/04/04 13:29】 | PC&携帯事情 | トラックバック(0) | コメント(0)

中国事情 ThinkPadリサーチ等

中国事情 (Lenovo)ThinkPad情報・携帯事情


 チョット中国に行ってきました。東北部を主に巡ってきたのですが、ついでに?携帯電話の市場調査とLenovo製ThikPadの発売状況も調べてきました。


 先ず携帯の情報から。通信状態は郷・鎮(日本で言えば町・村=人口数千人程度)までは通信可能(GSM?)もっと小さい村(2~3十軒)のところは分かりませんでした。途中の道路を車で走行中はダメ。観光地は通信可能と言った感じでした。農民はあまり持っていない感じでした(必要ないのでしょう)。地方は特に公共交通機関がないのでタクシーや乗り合いバス?の人たちが頻繁に携帯で連絡を取り合い、お客を取っているようでした。乗り合いバスでは携帯で連絡を取り合い、席が空いていると途中でお客を拾っていました。


 携帯端末の値段は大体7・800元から5000数百元と言った感じです。地方ではお店に入らなかったのでよく分かりませんが、北京の王府井(ワンフーチン=北京の中心街の繁華街)で入ったお店ではNECが比較的安く800元台から3000元弱、ノキアが一番高く約2000元から5000数百元、モトローラが中間で1000数百元から3000数百元と言った感じでした。    中国の平均賃金が上海が一番高く7000元位、北京は二番目で6500元位(チョット古い情報かもしれませんが)。だから中国人は月収の半分くらいの携帯電話を良く買っているのではないかと思います。地方では賃金が安いので、ある地方都市の人は月収850元の青年官僚でしたが、1000元の携帯電話(カラーじゃなかったみたい?)を最近無理して買ったと言っていました。月収を超える携帯端末でも無理して買う。これが今の中国の携帯事情の特徴かもしれませんね。


 では、Lenovo(旧IBM)のThinkPad情報です。地方都市ではデパートみたいなところのLegend(Lenovo集団の中核PC企業?)のコーナーに行ってもThinkPadはありませんでした。元IBMのThinkPadは?と拙い英単語を並べて聞いても全然通じませんでした。やむを得ず日本語が分かる中国人を介して”LegendがIBMから買収したノートPCはあるか?と聞くとやっと分かり、大連、北京、上海でしか売っていないとのことでした。


 北京の王府井のLegendコーナーで調査。やはり百貨店のLegendコーナーにありました。R52シリーズで液晶の下の枠の所に目立たないようにLegendの文字があるようでしたが、それ以外は全く純正のIBM ThinkPadと同じです。スペックを指定してCPU1.86G,メモリー512MB,HDD60Gで価格を聞くと約20,000元(198,880元?)今度は円レートへの換算をお店の人と筆談、単語を交えて悪戦苦闘で行うと、結果27万円ということでした。高いと騒いで20万円位じゃなきゃ買わない!とやっていたら、いろいろ電卓を叩き出しどうも22万円位にはしそうな雲行きになって来たので、もともと冷やかしでしたのでさっさとお店を出てきました。日本に帰ってきてLenovo Japanで調べると同じスペックのR52-1858APJが¥187,950円で販売価格として載っていました。中国ではCPUがInterの新しいCentrinoと言っていましたが、Lenovo JapanではInter Pen Mobile750になっています。もしここが違っていても提示価格で8万円(約1.44倍)とはチョットひどいですよね。多分直営店ではなく代理店マージン分があり、中国は値段通りに買う習慣のない国ですが、それを勘案してもチョット腑に落ちません。出始めだし国内の競争が無い?(ThinkPadに関しては)ので謂わば独占価格なのでしょうか。どなたか詳しい人に聞いてみたいです。     

【2006/04/01 15:48】 | PC&携帯事情 | トラックバック(0) | コメント(0)

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いつもチャレンジし続けたい取手市在住のおじさんです。お問い合わせ等はEmail:m3to51@hotmail.co.jpにお願いします。

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