取手みらいねっと
50歳を過ぎて自分が住んでいる地域やそこに生きる人々との交流などを通じて、もう一度自分自身の過去や未来を見つめていきたい。その一助としてブログを通じた情報交流をしてみたい。

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延吉市の投資・貿易説明会

延吉市の代表団による投資・


貿易説明会



 4月19日に延吉市人民政府による「投資・貿易説明会」に行って来ました。場所は恵比寿のガーデンプレイスタワーでした。


 私は今まで数回この種の「投資説明会」に行っている経験があるのですが(だいたい省規模のもので、仕事の関係上北京周辺や上海周辺の地域の省が多かったですが)、今回の延吉の代表団には非常に好感を持ちました。
 

 なぜかと言うと、大体「説明会」に来る人はその地域の副省長クラスまでで、「説明会」では本当に説明するだけで”質問”なんか出来ないし、いざビジネスパティーで名刺交換し、質問しようとすると、大体その種の”偉い人”は出てきません。


 いろいろ聞きたいのにチャント答えて貰える人が”いない!”これではただ”資料の収集程度の意味しかない”と言った感じを受けていました。


 だから今回もあまり”期待”していませんでした。”まっ資料を得るだけでいいや”というのが私の本音でした。(交通費以外ビジネスパーティーを含めて当然タダですしね。そして大体がホテルニューオータニの大会議室で(どうも気取ったところで貧乏性の私には合いません)、パーティーもその宴会場というのが定番。


 ところが、今回はまあ市レベルということもあるかもしれませんが(しかし、延吉市は朝鮮族の延辺自治州の州都です=人口40万人=13億位の人口の中国ではごく田舎の都市ではあるのでしょうが)、規模も50人程度の会議室で、PowerPointに基づいた資料もあまりお金を掛けていない”手作り”のものでした。


 しかし、「説明」のあとにキチンと質問時間を取り、参加者(結構貿易や延吉周辺の地理、事情に通じている人が多かったです)からの率直な質問や苦情を真摯に受け止めていました。


 そして、代表団のメンバーも市共産党委員会のトップの金永黙書記がずっと参加しており、司会が市共産党委員会の李拍龍副書記でした。私はこの種の会合で”政府担当者や副責任者クラスの人には会いましたが、共産党の肩書きのそれもトップの人には会った事がなかったし、名刺など貰った事もありませんでした。


 「説明会」後の懇親会(まさに懇親会でした)では、チョット高級な”居酒屋さん”でしたが、各テーブルに代表団の人たちが居て、また懇親会の間にいろいろな代表団の人が回って来てかなり親密な話しや交流が出来ました(おかげでチョット飲みすぎました=だって彼らは強いし、すぐ”カンペイ!”と来るんですから)。党書記の方とはチョットsしか話せませんでしたが、貿易の担当部局の商務局の局長さんとは飲みながらいろいろ話せました。(また、この人もお酒が強くて、25度くらいの焼酎をストレートでガンガン飲むのでさすがの私も閉口しましたが。


 私が先月の23日~26日に延吉市に行っていたと各代表団の方たちに自己紹介のついでに言うと、”なんだ声を掛けてくれればよかったのに!”などと言われてしまいました。非常にフランクで、真面目に交流とWin Winの関係を築きながら企業誘致や貿易拡大に取り組みたいと言う熱意を感じました。


 私は田舎者のせいか、北京や上海に行っても日本にいるのと変わりないようなセカセカした感じ(まっ仕事だからしょうがないのですが)で落ち着かなかったので、延吉や周辺の延辺地域の街や農村を見ていると何か心が癒されるようで(観光でしたしね)感じで、好きになりましたが、今回の代表団と接して益々好きになってしまいました。


 みなさんも機会があったら是非いく事をお勧めします。
 そのかわり、彼の地では中国語とハングル語以外、英語の単語すら通じないので、初めての場合はやはり通訳が必要ですね。延辺大に留学している日本人もいるし、最近延辺の日本人会も出来ましたので、そうしたルートでアレンジしてもらえば多分安心ですよ。



 何かご質問等ありましたら、このブログの右上にあるプロフィールの私のメールアドレスか、この記事にコメントでお問い合わせください。
 よろしくお願いいたします。(商売ではないので、私の持っている情報は提供いたしますので)
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【2006/04/22 12:26】 | 日中交流 | トラックバック(0) | コメント(0)

非戦・不再戦について

非戦・不再戦について



 先月延吉に行って、友人に長白山に案内してもらうマイクロバスの車窓から沢山の碑=抗日運動で日本軍に殺された人々を慰霊しているもの=を教えてもらい、自分の目で見て、つくづくと日本が冒した罪を感じました。



 私たちが今、平和や非戦或いは不再戦ということを真剣に考えることが本当の意味で日本人と中国人との信頼関係を築く基になるのではないかと実感しました。



 そんなことを考えていたら、チョット前に読んだ本を思い出しました。


坂本龍一というミュージシャンでイベントなどの総合企画なども手がけ、自身のライブをインターネットで世界同時に放送するなど大変意欲的な活動をしている方です。現在はニューヨーク在住だったと思います。


 坂本龍一監修 「非戦」という本です。以下この本の内容を紹介したいと思います。(2002年1月10日 第1刷 発行)



 「非戦」-sustainability for peace


戦争が答えではない。

全世界が切望する「希望ある未来」のために、戦争という暴力は認められない。

世界の深い亀裂を埋める平和の種子を集めた一冊



 (表紙をめくるといきなり次の文章が目にとびこんできます。)




しかし、もっと大事なことは、

「人を殺すな」

「生き物を殺すな」

ということです。




人を殺すテロや戦争、

生物を殺す環境破壊、

次世代を苦しめる債務や金融システム、




これらを、

どう「希望」へと変えていくか、です。




そして幾つかの写真があり




WAR

IS

OVER!



IF YOU WANT IT




HAPPY Christmas John & Yoko




というビートルズのジョン・レノンと彼と結婚した小野ヨウコのメッセージポスターです。




そして次にバーバラ・リーのメッセージ付の2001年9月14日(同時多発テロの4日後)のアメリカ連邦下院議会でのイランに対して「下院でブッシュ大統領に武力行使を認める決議」にただ一人反対した下院議会での演説が載っています。

 著作権侵害にはならないと思いますので、メッセージと演説の全文をここに引用します。




 【バーバラ・リー氏の「非戦」へのメッセージ】
この「非戦」はとても重要な本だと思います。

わたくしはいつも日本の平和憲法に

心からの敬意を抱いてまいりました。

地球全体の平和と公正のために共に力を尽くしましょう。





2001年11月20日         

                      友として

                     バーバラ・リー




バーバラ・リー アメリカ連邦下院議会での”たった一人の”反対演説




 議長-

 私は今日、ニューヨーク(WTC=世界貿易センタービル)とヴァージニア(ペンタゴン)とペンシルバニア(墜落)で命を落とし傷ついた人びとや、その親類縁者のみなさんに思いを寄せながら、悲しみに胸が潰れるような気持ちで縁談に立っています。アメリカ国民のみならず、全世界の何百万という人びとの上にのしかかるこの深い悲しみを理解できない者がいるとすれば、それはよほどの愚かか、あるいは無神経な人たちでしょう。アメリカ合衆国に対するこのような言語道断の攻撃を受けて、私はみずからの道徳的指針と良心と神の導きを求めずにはいられませんでした。




 9月11日は世界を変えました。

 いま私たちの心は、底の見えない恐怖がまとわりついています。それでも軍事行動が合衆国に対するさらなる同時テロリズムを防止できるとは、私にはけっして思えません。大統領による戦争遂行に議会決議など必要ないことを議員一同承知のうえで、なおかつ私たちはこの武力行使決議を採択するのでしょう。




 しかし、反対投票がいかに難しくとも、私たちのだれかが自制を唱えなければなりません。一歩下がって、今日とる行動の意味をじっくり考えてみよう。それがどんな結果をもたらすか、もっと十分な理解に努めようと、私たちのだれかが声を上げなければなりません。これから行うのは従来の戦争とはちがいます。いままでのような対処のしかたは通用しないのです。




 私はこれが悪循環を引き起こし、手に負えなくなるのを見るに忍びません。今回の危機には、国家安全保障、外交政策、社会の安全対策、諜報活動、経済、そして殺人といった多くの問題がかかわっています。だとしたら、私たちの対応のほうも同じくらいに多面的でなければなりません。




 私たちは結論に飛びつくべきではありません。すでに罪のない人びとがあまりにも大勢亡くなりました。わが国は喪に服しています。もしも攻撃を急いだら、私たちは女性や子供をはじめ、数多くの非戦闘員を戦渦に巻き込む危険を冒すことになるでしょうう。また、残忍な殺人者たちによるあの凶暴きわまりない行為への腹立ちまぎれに、アラブ系アメリカ人、氏スラム教徒、南アジア出身者その他の人びとすべてに対し、人種や宗教や民族を理由とした偏見を煽るようなこともあってはなりません。




最後に、私たちは終結への戦略を限定的な目標ももたずに泥沼の戦争をはじめないよう注意すべきです。過去の過ちをくり返してはなりません。1964年、連邦議会はシンドン・ジョンソン大統領に対し、敵を撃退してさらなる侵略を食い止めるため、「必要なあらゆる手段をとる」権限を与えました。それによって本議会は憲法上の資格を放棄し、長年にわたるベトナムの戦線布告なき戦争へと国の進路を誤らせたのです。




 そのとき、トンキン湾決議に反対したわずか二人の議員の一人であるウェイン・モース上院議員は次のように言明しました。「歴史はわれわれが合衆国憲法をくつがえし、骨抜きにする、将来世代の人びとが、いままさに歴史的過ちを犯そうとしているこの連邦議会を、当惑と大いなる失望をもって振り返るであろうことを、私は信じるものです」




 モース条上院議員は正しかった。

 そして私たちも今日、同じ過ちを犯そうとしているのではないでしょうか。私はこの結果が心配です。その投票については本当に思い悩みました。けれども今日、ワシントン大聖堂における痛ましくも美しい追悼ミサの中で、気持ちが固まりました。牧師の一人がいみじくもくお語られたのです。

 「行動に際しては、それを受けて自分が嘆くような悪をなすことはやめようではありませんか」とー。




 議会でも孤立し、9.11同時テロで国内が騒然となり、就任したばかりのブッシュ大統領はアルカイーダのテロと断定して、2001年10月6日にはB-2爆撃機が米本土を出発、10月7日にはブッシュ大統領が上記9月14日の議会決議を背景に、テレビ演説でアフガニスタンへの武力行使を発表しました。これはアルカイーダを匿っているというアフガニスタンから軍事力で排除するとしてアフガン戦争がはじまった。

 そして勝利を勝ち取ると、”世界でテロを擁護している国=悪の枢軸国(イラク、イラン、北朝鮮)として、この三国を非難し、大量破壊兵器を所持しているとしてイラク戦争をはじめた。

 しかし、現在アメリカの裁判所で”イラクが大量破壊兵器を所持しているという情報はブッシュ大統領も了解していた?”情報操作”だったとの証言がなされている。




 こうした狂乱状態といった戦争支持の雰囲気の中でのリー氏の反対討論には、本人自身の大変な勇気と良心に基づく行動規範で自分を制御できる強さが感じられます。

 私には多分まねもできないでしょう。

 だから、そうした”狂乱状態”になりそうな兆しが見えたら、いち早くその”芽をつむ”よう努力しなければならないと常日頃思っています。



長くなってしまったので、内容紹介はまた次にしたいと思います。




再見!!
【2006/04/18 04:47】 | 日中交流 | トラックバック(0) | コメント(0)

辛口「マスコミ時評」を召し上がれ!!

お勧めの味


「マスコミ辛口時評」のBlog!!



4月4日の「音楽と文学の夕べ」(カテゴリー9条の会にあります)の事を書きましたが、その時にお会いした昔の友人(イエ、大先輩)が面白いBlogを作っています。是非 ご覧あれ!!


 「テレビ」と「平和」と「憲法」のBlog
元ワイドショープロデューサー仲築間卓蔵(なかつくま・たくぞう)のブログ

 http://blog.goo.ne.jp/takuzou4108/

です。騙された思って一度”試食”してみてください!



 私も一応昔は、マスコミ関係者でした。だから最近のいろいろなマスコミ報道のやり方にはどうも”納得できない!”ところが多いです。
 そんな気持ちを、現場の経験者の大先輩が”スパッと”切って、その”納得できない”ナゾを解いてくれた感じです。うれしいですね!


 最近の”納得できない”報道 


以下の記事は、その先輩のBlogとは無関係、発言の責任はこの私です。誤解のないようにお願いします。


 この間、「新聞休刊日」がありましたよね!4月10日でした。
 タマタマ8日に阪神の「金本知憲外野手」が903試合連続フルイニング出場で、元米大リーガーのカル・リプケン氏の「世界記録」に並びました。その時は各紙とも大々的に報道しました。


 ところがです。9日に彼は見事!!904試合連続フルイニング出場で「世界記録」を樹立したのですが・・・
 なんと、翌日は「新聞休刊日」。勿論どこの新聞も発行されていないのですから、報道はナシ!(テレビでは報道されましたが)


 ここで私が”納得できない!”と思う現象が表れました。
 一日置いた11日の各紙朝刊です。
 私がコンビにで買ってきた4紙どこにも載せていませんでした。
 辛うじて、某非商業紙と私の住む地方の新聞が載せていました。


 その某非商業紙はなんと一面です(トップではないですがね、流石に)。「金本が世界一」の見出し、衣笠さん(現在野球評論家?)の「野球少年の夢」という論評付きと言った念の入れようです。チョット引用すると「足かけ8年で積み上げた大記録です。」「金本選手は広島入団当初、とても細身でした。{強い打球を打ちたい。遠くに飛ばしたい}という技術的な進歩を目指して、大学時代から始めたウェートトレーニングをコツコツと続け、オフにもしっかり自分の体の管理をしてきた。そのプロの姿勢が、今回の記録につながっています。」


 某地方紙は15面のスポーツ欄ですが、扱いは大きいです。
大きな写真とともに横明朝体の大見出しで「金本世界一」そして「あと5年続けたい」と縦書きの中見出し、なかなかですね。
 また、チョット引用するとすごいです!「「あと3年でも5年でも続けたい。究極的には全イニング出場が途切れた後、もう1年フルイニングをやりたい」。球史に名を刻んだ鉄人は、休むことを知らない。」と説きます。なかなかでしょう?


 では、大マスコミ様たちは?・・・
●経済に強いと言われるN紙
 一面トップは「不動産取引価格公表」 他に「仏政府 新雇用策を撤 回」ときます。まっ経済紙様ですからね。
 でも一応”大新聞”なので、スポーツ欄も1面だけあるんですが、トッ プは「若獅子 絶好調」と西武の涌井の報道です。


●一部から「御用新聞」と言われる(あくまでも一部からですよ)Y紙
 一面トップは「内調「機密流出の恐れ」」(上海領事館員の自殺)あ とはやはり「仏、若者雇用策を撤回」と言った感じ。スポーツ欄は3面
 あるのに全く触れず。


●一部では以前はチョット辛口と言われたM紙 & 極一部から「アカ」 新聞と呼ばれているA紙
 両方とも一面トップは「フランス 新雇用策を撤回」「仏、新雇用制 度を撤回」それでどうしたわけか、両紙そろって大きな小沢(新民主 党代表)氏と小泉首相との握手の写真を載せています。(解説殆どナシ)
 スポーツ欄もM紙2面で「イチロー音なし」「マスターズ(ゴルフ)」 の記事。A紙も2面で「トリノ後 続く光と影(荒川効果)」「サッカー王国 ブラジル①」です。

 だらだら書いてスイマセン。自分でも嫌になってきました。


 でも、おかしいと思いませんか? 


 それは、どの記事も別に必要ないとは言いませんよ。だけど私は取り立てて野球フアンではありません。しかし、やっぱりすごいことをやった人がいれば、素直に褒めて、自分も一緒に喜びたい。そして”どうしてそんなに頑張れたんだろう?”など自分に参考になる事を知りたいと思います。


 テレビの報道は視聴者にとっては、すぐに消えてしまうということで、なかなか”記事を味わう”という事が難しいと思います。(勿論特集などで掘り下げれば別ですが)一般報道ではの話しです。


 しかし、新聞や出版は紙で残っていく、読み返し記事の意味を”味わい”やすいメディアだと思うのです。(Internetの普及でいろいろ変化はありますが)



 それなのに!”一日前のことも忘れたのか?それがある分野の大記録だとしても?”と私は言いたい!!”そんなに時間に追われてどこ行くの?”なんか昔の交通標語みたいですが。自分の首を絞めてやしませんか?!!


 流石に”大新聞”はサラ金の宣伝を自粛?!! 


 まっ最後に各”大新聞”の弁護もしておきましょう。

 スポーツ紙2紙も見ましたが、流石に一面ではありませんが、それなりに載せていました。でもチョットお金の話しが多くて貧乏人の私はチクリと来ましたが。


 スポーツ紙を見ていたら(普段は電車の中で他人が読むのを覗くくらい)やたらにサラ金の宣伝が多いんです。まるで、”スッタラ貸してやるから、自己破産までつぎ込めよ!”と言っているような感じ。


 今、多重債務の問題、利息制限法を超える(上限20%)グレーゾーンが(20%以上~最高29.2%まで、今サラ金の金利は最高29.2%まであるんですよ!それに遅延損害金は私が見た広告すべてが、29.2%でした。29.2%というのは、出資法に定められた最高でこれ以上にすると刑法で罰せられます)こうした金利に関する表記はチッチャイ字(これよりチッチャイですよ)で見えにくいように書いてあります。
 良いんでしょうかね?これで?
【2006/04/14 16:56】 | 九条の会 | トラックバック(0) | コメント(0)

中国麺試食会報告

中国麺試食会報告


結論的には麺は圧倒的に延辺製に支持がありましたが、スープは賛否両論でした。


 お店の営業時間内にやってもらった関係上(厨房も狭いし、私は飲んで・話して ・歌ってと全然働かないし)と言うことで、実際に試食した麺は、茶?(字がありませ ん)麦冷面(色の一番濃いやつ)とソウルで買ってきた冷麺との二種類を比較するよ うになりました。


 スープは延吉の友人が送ってくれた2種類とソウルで買ってきた麺についていたもの (これはかなり辛いやつ)でした


 はじめに試食会をしてくれた居酒屋のマスターともう一つ私が常連の元寿司職人の 居酒屋のマスターと私との3人で麺、スープを各々食べ比べて評価していました。


 ここでの結論は、麺は3人とも延辺製が良いと言うことでしたが、スープが日本人好み ではない(たまに食べるのは良いけれど、2~3日に一回食べたいとは思わない)と 言うことでした。


 そのうちにその居酒屋さん「力ちゃん」と言いますが(私の「取手みらいねっと」 で紹介している店、元寿司職人のお店は「季節料理 鷹」でやはり紹介しているお店です)の常連さんたちが集まりだし、いろいろな意見が出ました。意見を大枠で言えば”賛否真っ二つ”と言った感じでしたが、面白かったのはある人が林さんが送ってくれた甘めの スープとソウルで買った辛目のスープを自分で勝手にブレンドして”これは美味 い!”と言っていたことでした。


 それから3種類のスープをいろいろブレンドしたりしながら、ワイワイ・ガヤガヤ やっていました。

 
 さて、中国の東北部の麺やスープをどうすれば日本人が好んで食べたりでき、文化交流に繋がっていくのでしょうか??


 チョットもう少し試してみたい気にはなりましたね。


 いろいろご協力いただいたみなさまありがとうございましたm(_ _)m
【2006/04/11 22:52】 | 日中交流 | コメント(1)

今日(4/9)居酒屋「力ちゃん」で中国麺試食会

本日(4/9)居酒屋「力ちゃん」で中国麺
試食会します



 本日「おいしいお店」でもご紹介している居酒屋「力ちゃん」で中国東北部(吉林省 延吉)の友人からお世話になって送っていただいた現地の特産中国麺の試食会をします!


 もし、ご興味のある方はご来店ください。試食は無料ですが、お店に迷惑がかかるので、注文はしてくださいね!



 結果は明日にでも記事にしてアップする積りです。

 
 乞うご期待!!
【2006/04/09 12:39】 | 日中交流 | トラックバック(0) | コメント(0)

PC&携帯事情NO3

ThinkPad&秋葉


 今日は秋葉へ、Legend製のThinkPadはいつ日本に上陸するのでしょうか?中国本国ではまだ大連、北京、上海だけと言うことでしたが。
 その調査の積りがつい足が向くのがソフマップの中古PC売り場。どうも貧乏性は抜けませんね。でもだいたい表通りに面したところで掘り出し物を探そうなんて無理な話です。当然みんな18万とか20万を出るようなものばかり、良くて14万位でしょうか。


しかし、1台105,800円のThinkPad B5版のがありました。X31(2672-CBJ)です。スペックが、CPUはIntel Pen M 1.4GHz メモリーが256MB HDDが40GBでOSがWindows XP Pro 無線LAN内臓です。Officeがありませんが、どうせ2000 Officeを持っていますからOK! 無線LAN内臓がうらやましい!


 私はそのチョット裏で(これは内緒です)ThinkPad X24を4万チョットで買いましたから。でも思わず衝動買いをしそうになりました。その瞬間奥さんの怖い顔が頭に浮かんで思わず、フリーズしてしまいました。
 フリーズしたら機械も人間も役に立ちません。再起動してその場を立ち去るよりありませんでした。まっ目的はLegend製のThinkPadの日本上陸予定を知ることですから(・;)


 もう一つThinkPadの240X(2609-PF1)が何と50% OFFで14,900円。勿論OSなし、Officeなしですよ。よく残っていましたよね。秋葉からこの種のIBM純正のThinkPadはどこかの外国人が買いあさって行って残っていないと思っていました。でもねスペックがCPU Celeron 450MHz メモリー192MB HDDが12GBですからね。たぶんグレードアップしきれないと思いますが。私はあまりその辺は詳しくありませんし、WEBで調べるのも面倒です。もし誰か欲しかったら秋葉のソフマップへどうぞ。


 それより悔しいのが私が持っている(実は会社で買ってもらったんですが)Zaurusが中古ですでに26,800円になっていました。確か3~4年前に買った時は6万以上しましたからね。まっ3~4年経てばしょうがないかも知れませんが。


 横道ばかりでどうも本題に入りませんが、実は判りませんでした。思い切ってYodobashi-Akibaへ行ったのですが(へそ曲がりなのでみんなが騒いでいる時は行きたくない)1F PC売り場でThinkPadは山ほど売っていましたが、全部IBM純正品です。R52(1858-AUJ)が181,650円で出ており「大人気につき予約受付中」となっていました。


 そうですよね!ほぼ同じスペックで北京ではLegendが約2万元=27万の定価をつけているんですから。まあ交渉しだいで20万円位にはなりそうな感じでしたが・・・Legendは本当にその値段で(代理店も入っているだろうけど)売れると思っているのでしょうか?


 お店の人にシツコクLegend製のThinkPadの入荷予定を聞いたのですが”判らない””何も聞いていない”との事でした。普通ならここでフレンドリーな感じでコッソリお話しをして感触を掴むのですが、どうもYodobashi-Akibaのその店員さんとは趣味が合わないみたいでこちらもあきらめました。


 しょんぼりしながら駅に向かうとなにやら気持ちの良い音が聞こえてきました。フォルクロ-レのあの葦笛の音です。ここで携帯で取った写真を載せようと思ってメールを開いたら着てません??どうしちゃったのでしょうか?そんなにサイズは大きくなかったと思うんですが。見られそうならあとから載せますね。


 兎に角秋葉の電気街の反対側はYodobashi-Akibaが出来ただけでなくすごい様変わりでした。そのフォルクローレを演奏している広場を右に見て真正面がワシントンホテルなんですから。広い道になっているし。
 確か前にUnix系の人(所謂オタク?=ゴメンナサイ)の人に有名な焼肉屋さんがあったと思ったのですが・・・あの焼肉は厚くてまるでステーキみたいでした。どこかに弾き出されてしまったのでしょうか??


 最後に愚痴を一つ
 今日は久々に家族5人で上野でお食事でした。”17時頃に上野にいて連絡しあって一緒に食べに行こうね”という約束なのに、その時間に上野にいたのは私だけ!みんなに電話やメールで連絡を取りながら、肝心の女性軍団の親分はいくら鳴らしても出てきません。まっ決まったのが昨日の夜で、勿論言いだしっぺは私です。


 計画性のなさはもともと私なのですが・・・でも怒れません、なにせ4人の女性に私は孤立無援ですから。みんなバラバラな行動パターンで結局全員がそろったのは18時過ぎでした。”親の顔が見たい!!”残念ながらこの部屋には鏡がありません。


 1年のうち4月2日~4月12日までの10日間だけ私と奥さんは同じ年になります。久々に出稼ぎ?(苗場のスキー場でアルバイト?をしていた)次女も帰って来たしと思った企画がこうですからね・・・


 でも、延辺地域の料理(このお店は殆どのお客さんが中国人&朝鮮族)を食べ、飲みワイワイと各自がいろいろやっていることやこの間の新たな経験などをしゃべりあっていました。
 まっ久々に親らしいことが出来たのかも知れませんねm(__)m
【2006/04/08 23:58】 | PC&携帯事情 | トラックバック(0) | コメント(0)

モーツアルト生誕250年に寄せて

モーツアルトは確かに天才だと思いますが


 今年はモーツアルト生誕250年の年で、いったいどんなイベントがあるのかと、今日はチョット本屋さんを探索。某新聞では連載があり、私はちょうどその連載の一つの記事を読んだだけなのですが、”モーツアルトは結局時代の枠を超えてしまった点で、貧乏になり、また天才でもあった”(文責は私)と言っていました。つまり浪費家の妻を持っていたとの説もあるが、聴衆からモーツアルトが見放されてしまった。しかし、その原因は、彼の創造力の低下にあるのではなく、時代の要請=娯楽としての音楽を超えて「”芸術”の世界に深入りした報いである」と言う評価でした。(一部を読んだだけなので誤った理解をしているかもしれません)


 チョット大きな本屋さんでチェックしてみました。今日の段階で大見出しを出している雑誌は「サライ」(小学館発行)のみでした。でも記事はチョットお粗末。6曲位入ったCD付き(有名な「トルコ行進曲」「魔笛」「フィガロの結婚」などでその解説だけでした)。まっ他の号でチャント彼に対する評価(偉そうなおじさん評論家?の論?)をやっているのかもしれませんが。


 どうも自分でも文章を読み返してみると今日はかなり”攻撃的”な感じですよねm(_ _)m・・・モーツアルトファンの人ゴメンナサイ!
 でも、チョット言わせてください。


 原因は3点。
1.CDの演奏がベルリン・フィルなのはいいですよ!だけど当然かもし れませんが、指揮者はカラヤンです。私はカラヤンが嫌いです。だっ て何かアクションも派手だけど、メロディーもデフォルメしすぎだと 思いませんか?(最近のは知りませんが、昔はそう感じました)、私 はレナードバーンスタインの方が好きですね。まただんだん腹が立っ て来ました。ついでに言っちゃうと、カラヤンはアメリカのベトナム 侵略を応援する演奏会を指揮しました。レナードバーンスタインは同 じような時期に確か”鎮魂のためのミサ曲”と言ったかな?戦争に反 対する演奏会の指揮をしていました。(古い話しでゴメンナサイ)


2.続きの特集記事でオーケストラの構成や弦、木管、金管などの説明 を何か偉そうな評論家さんがやっていました。木管はリードと言う葦 を使ってそれを振動させて音を出す(フルート以外は)と原理を説明 し、リードは湿度や温度で微妙に調整が必要なので大変だなどと持ち 上げておいて、金管はみなさんブラスバンドなどでご存知でしょうで 済ませてしまっているんです!リードはフランス製と日本製では味も 違うんだぞ!金管はリードの変わりに自分の唇を振動させて音を出す んだぞ!くらい言え!!!(実は私は中学時代ブラスバンドで金管、 それも一番人気のない大バス(行進用はスーザホーンと言って肩に担 ぐような形で大きなラッパが頭の上にあるやつ)でした。つまり花形 トランペットなどの取り合い競争に手を上げられず、一番地味な楽器 を担当することになったんです。でもやっているうちにすきになりま したよ。判るでしょう!この気持ち!金管を蔑ろにされちゃね!


3.何か非生産的な話になってきたので、チョット生産的な話し。
 昨年はアインシュタインの相対性理論100年でした。彼が26歳?頃の業 績です。研究者の道を拒まれ(あまりに独創性がありすぎて)特許庁 のような職場で働きながら発見した理論です(多分仕事中も頭の中は 相対性理論だったんでしょうね)。アインシュタインのこうした理論 は現在の物理学の分野でも十分に通用し、また基礎となっている理論 でした。まさに2003年の「USニューズ・アンド・ワールド・リポー  ト」で「20世紀を形づくった三人の知性=フロイト、アインシュタイ ン、マルクス)」といわれるだけのことはありましたよね。


  でも、イベントはチンケナな(失礼)理屈の多いおじさんたちの勉 強会。片やモーツアルトは、なんと「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャ ポン」と名打って、丸の内周辺エリア(どこ?)4/21~5/6、東京国際 フォーラム全館で5/4~5/6、軽井沢の森音楽祭7/5~7/30,8/7~8/10、 東京フィルが「こ・ど・も音楽館」8/19 東京オペラシティと目白押  し。


  やっぱり非生産的なお話になって来た様で、横から奥さんが”そう かしら、別にいいんじゃん!””でも相対性理論の扱いがどうも”と 私が口ごもっていると、知らんふりして”お腹がすいてきちゃった  わ”だって。どうも今日は一人で空回りしているようでよくない。な んか奥さんが慰めの言葉をかけてきました・・・まっ相対性理論のイ ベントでは人も集まらないし、儲かりませんがね・・・m(. .)m
【2006/04/07 21:29】 | ライフ | トラックバック(0) | コメント(0)

中国料理

     中国料理アラカルト


 4月6日の日記がお昼(24時)を過ぎてしまいました。どうも行動力が鈍ってきた感じ。やっぱりこれは年なんでしょうかね。そういえば数日前が私の誕生日でした。もう誕生日を”祝う”気などない寧ろ誕生日が来るのを忘れたい年なのですが、家のご家族様たちの誰も何も言ってくれませんでした。”チョットさびしいですね”まっいいか~!!

 話しを本筋に戻して、今日は久々に上野で時間が空いてアメ横を歩いてきました。特に「知音」系のお店(これは中国人や朝鮮族が良く利用する店)と真ん中にあるFoods SenterのビルB1に(エスニックのお店が集まっている)行って、いろいろひやかしてきました。楽しかったですね。結局「冷麺」と「とうもろこしの麺」と「鶏の足」を買って来ました。鳥類(鶏、鴨、ウコッテイ等)を扱っているお店の”おにいちゃん”とお話しをしました。”鳥インフルエンザで売れ行きは厳しくありませんか?”おにいちゃん曰く”でも、チャント加熱すれば大丈夫だからそんなに悪くはないですよ”とかお話ししながら良い情報を教えてくれました。”加熱すれば肉は食べても大丈夫だけど、料理するときに素手で触ると感染の危険があるので、必ず手袋をはめて直接触らない方が良い”とのことでした。家に帰り早々に奥さんに提案!台所にビニール?の手袋を下げて、いつでも使えるようにしました。
 そしていよいよ中国料理に取り掛かりました。いったい何だと思われます・・・? うまく出来れば清朝の王侯貴族が食べていた「宮廷料理」、失敗すると”単なるゲテモノ”わかりますかね。
 そうです、鶏の足の料理です。レシピは調べていません。マンガの「美味しんぼ」(小学館刊 作雁屋哲、絵花咲アキラ)の何号かの作り方を参考にして作りました。今号数を調べに行ったら、見当たりません。(もしかすると私の能書き”宮廷料理って、「美味しんぼ」に書いてあったじゃん)という発言に触発されて、こっそり読み直している人がこの家の中にいるのかも・・・? まっ過剰な期待かもしれませんがね。なにせ家の女性陣は食べ物に対する執着心がほとんどと言ってよいくらいに感じる時があるんですよね。(これは読まれても良いように「名誉毀損」にならない、セクハラにもならない表現をしているつもり)まあっ結構初めてにしてはうまくいって”宮廷料理”とは言えませんが、庶民の食べる味にはなったと思いますがね。決して”ゲテモノ”ではないと思いますよ。

 もし、このブログを見て疑いをもたれる方は、9日(日曜日)の16時以降に知る人ぞ知る居酒屋”力ちゃん”に来てください。(つまり知らない人は全然知らない) 中国麺アラカルト、鶏の足の料理を無料でお味見してもらう企画(試食会)を予定していますから。
 まっ家のように興味の無い方に無理にはお勧めしませんがね。
【2006/04/07 01:54】 | ライフ | トラックバック(0) | コメント(0)

文学と音楽の夕べ

昨日(4/4)の「文学と音楽の夕べ」


 昨日は18時半から永田町の星陵会館で、すばらしい音楽と面白い文学論(マスコミ論?)をたったの1000円で満喫してきました。イヤー久しぶりに心が清められた気がしましたね。高いお金を払って同じような体験をしてもこれほど満足はしなかったでしょうね。ちょうど知らないまちでぶらっと入った見栄えのしない喫茶店でおいしいコーヒーを飲んだときのような感じ。やはり私は貧乏性(事実貧乏ですが)なんでしょうね。

 この”夕べ”を企画したのは「マスコミ関連九条の会連絡会」と言うところです。参加者は主に「新聞OB九条の会」、「民放九条の会」、「出版OB九条の会」、「憲法9条にノーベル平和賞を!の会」(これは印刷業界の人たち)、「映画人九条の会」「音楽・九条の会」、そしてもっと大枠でマスコミ関係者の「マスコミ九条の会」、「マスコミ・文化九条の会 所沢」、「憲法を守る有志の会」(どうもここは現役のマスコミ関係者で労働組合の人たちのようですね)と言う9団体の「連絡会」が主催したものです。

 参考に
 マスコミ九条の会 http://www.masrescue9.jp/top/top2.htm
 九条の会     http://www.9-jo.jp/

 私も15年前頃は出版関係の仕事で、マスコミ関係者といえないわけではないので。でも誤解の無いようにお願いしますね。15年前と言うともう”相当の年寄りなのかなこの人は”と思われるでしょうが、途中でスピンアウトしただけですからね。本当はすごく若いんだから!!(正直”若い”のは気だけですが)

 そこでお話しを二つばかり
 一つは音楽、文学の話し。二つ目はほど25年ぶりに旧交を温めた話し
 です。

 1)音楽
 演奏者はピアノの村上弦一郎氏、そして村上氏のルーマニア・ブカレスト音楽院で寮の同室?だった、リヴィウ・クシリアーヌ氏がバイオリンをデュオで演奏してくれました。
 曲目は主催者のミスで印刷物が無く、覚えているのはルーマニアのブカレストの街をテーマにした曲。Bluesまあっ”物語”ほどの意味だと言われていましたが。ここまではデュオで作曲or編曲?はリヴィウ氏。村上氏のピアノだけで、モーツアルト「トルコ行進曲」、ショパン「革命」でした。二人の息のあったデュオは見ていても二人の人間的な信頼感が伝わってきたし、音楽にも二人の演奏のときの表情も心が洗われる思いがしましたね。

 ただ惜しむらくは、あとでみんなで話題になったのですが、どうもピアノの調律が悪かったのではないか?と言う感じ。私も「トルコ行進曲」の時に何か1音近く音が外れたのに気がついたし、他の人はピアノがキイキイ言っていて、そのうちに弦が切れるんじゃないかと思ったなどの言っていましたから。
  
  【演奏者の紹介】
 村上氏 桐朋学園大学音楽部卒、ルーマニア・ブカレスト音楽院を経     て1978年にチャイコフスキー国際コンクールでフィナルディ     プロマ獲得。現在桐朋学園大学教授

 詳しくは http://www.tohomusic.ac.jp/collegeSite/piano.html
 この辺から見てください。

 リヴィウ・クシリアーヌ氏
      ブカレスト音楽院 ドイツのベートーヴェン・オーケスト      ラ・の首席コンサートマスター。第一ヴァイオリンです。
      作曲もできるし、ソロのヴァイオリニストで世界的に十分      に通用する人でしょうね。

 村上氏がちょっとお話ししてくれました。あの3人のパブロと言われている一人 パブロ・カザルス、彼に師事した?井上頼豊氏とも親交が深いようで、”音楽は平和の中でしか生きられない””音楽は言語、民族の枠を超えて真にコミュニケーションを図れる、平和の言葉”とか言うようなことを言われていました。

 3人のパブロって有名ですが、参考のために以下参照ください。
 パブロ・ピカソ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%AB%E3%82%BD

 パブロ・カザルス http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B6%E3%83%AB%E3%82%B9

 パブロ・ネルーダ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%80

 スイマセンがチョット宣伝
 この3人を解説した百科事典は、ウィキペディア(Wikipedia)と言うフリー百科事典です。フリーと言う意味は誰でもWEB上で解説文を付けられるという事です。つまり世界の数十万、数百万人が知識を寄せ集めて作った事典なんです。”でもそれじゃ権威が無くて信用できるの?)と疑問を持たれるあなたに一言。じゃ自分で試してみてください。何かの事項にわざとウソの解説を付けて改ざんしてみて下さい。数分から数時間で世界の誰かがその間違えを見つけて訂正されるそうです。(私は実験していませんが、日本の大学研究室でその実験をやり、上記のような結果が出たそうですから。(44ヶ国語で作られています)まっチョット見て遊んでみてください。

 2)文学、マスコミの話し
 お話しは辻井喬氏(ここだけの話しですが、本名は堤清二。分かりますよね。あの有名(悪名)な元セゾングループ総帥の堤義明氏のお兄さんです。東大経済学部時代は日本共産党の上田耕一郎氏と同級でした。親しいらしいですよ。)辻井氏は大学での専門は経済なのですが、詩人、小説家、オペラの台本も手がけています。あの井上ひさし氏が会長をしている日本ペンクラブの理事もしているそうです。

 参考に
 堤清二 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%A4%E6%B8%85%E4%BA%8C#.E7.B5.8C.E6.AD.B4

 兎に角お話しが美味(おいし)くて面白いです。
 ここからはオフレコですよ!(惜しむらくはチョットダサい感じの人なのに(外見上は)何と資料を入れていた手提げバックがルイ・ヴィトンなんです。あとでみんなでアレは会わないよネーと言っていました。でももしかするとニセモノルイ・ヴィトンかもしれない?だって辻井氏は昨日の会に出るのに中国から成田に着きその足で来たそうですから。
(こう書いていると横で嫁さんが”名誉毀損で訴えられるよ”と心配顔です。でも大丈夫です、断定していないし、相当と信じるに足る理由を下記にしめしますから)

 私もこの間中国に行ってきましたが、娘様のリクエストでニセモノルイ・ヴィトンの財布とニセモノシャネルの財布を買ってきました。ブランドのことは知りませんが、本物そっくりさんらしいですよ。本物だと3~4万円するやつが、ニセモノは両方とも100~200元でした。日本円にするとおおよそ1500円~3000円と言ったところです。)カッコのここまではオフレコですよ。
 まっそれでも当然その値段から値切りましたがね。

 まあ冗談は兎も角としてすごく勉強になりました。
要点は

1.日本人は国際感覚が希薄だ=多様な価値観を持てないし従って多様 な価値観を持っている諸外国の人間と対等に渡り合えない。例えばアメリカなどからキューバが経済封鎖されていた時に偶々「とらさん」山田洋二監督に勧められてキューバで開いた国際映画祭?のようなものに行ったそうです。アメリカ等から(当然日本も)経済封鎖されているのだからどんなにひどい生活になっているかと心配しながら(自分たちが泊まるところも)行ったら、ヒルトン、ワシントン、シェラトン・・・世界の名だたるホテルはみんな営業していたそうです。無いのは日本のホテルだけ。アメリカ政府の言うことを100%真に受けてたのは日本だけ。アメリカのホテルでさえ営業しているのですから。ただし政府の顔を立てて欧州の会社の子会社を通じてやっていたそうですが。”多様な価値観をもつ”と言うことは.一つの現象をいくつもの視点で多面的に見てゆくことになるのではないでしょうか。


2.日本人は集団主義で大きい方へ、力の強い方へなど体勢に流されていく傾向がある。これではいろいろ悪い政治が行われる時に抵抗できないし、本当の民主主義とは言えない、形式的な民主主義だ。自分の意見をどんな場合でもキチンと持ち、発言できるようにならなければならないし、世論に大きく影響を与えるマスコミに働く人間はなおさらそうした努力が必要だと思う。


3.文学の問題でも最近は本当に良いものが少なくなって来た。その点では私自身も反省していることがある。それは古いものをみんな否定して来てしまったところに原因があるように思う。

 スイマセン!ここで筆が行き詰まりました。1日間延びて続きのお話し。なぜ行き詰ったかと言うと実はこの辻井さんの話の中に紀貫之と藤原定家の歌を題材にしたお話しが出てくるんですが、その歌が判らず、家中をひっくり返して「古今和歌集」「新古今和歌集」「万葉集」「方丈記」「徒然草」などを探していました。少なくとも「万葉集」と「方丈記」と「徒然草」は読んだ覚えがあるし、「古今和歌集」くらいはどこかにあったと思ったのですが、結局見つかったのは「徒然草」だけでした。スイマセンがこの3番目の辻井さんのお話をうまく伝える力と条件が今の私には無いようです。

 これは二つ目の話し(私がお話ししたい)に繋がるのですが、こうした一流の文化に接する機会はなかなかないと思います。それでいて安い!!となればなおさら。村上氏とリヴィウ・クシリアーヌ氏とのリサイタルを翌日(4月5日)に墨田区のどこかで開催されると言われていましたが、調べてませんが多分数千円から下手をすると?1万円位にはなると思いますよ。辻井さんのお話もしかり!

 私は日本国憲法の第九条の非戦・平和主義に賛成ですが、もしこのWEBを読んで、”いい音楽なら聴きたい””もっと文化的なものに接したい”と思われる方がいらしたら、別に同じ考え方ではなくても上記の「九条の会」「マスコミ九条の会」のWEBにアクセスして頂いて、面白そうだと思ったら行ってみると良いと思いますよ。そこに行くと何かを押し付けられると言うわけではありませんから。

 参考にしてみてください。

 

 

 
【2006/04/05 17:09】 | 九条の会 | トラックバック(0) | コメント(0)

PC&携帯事情 NO2

PC関係と携帯電話事情 その2> 


KDDIが東電の光通信事業部と合併?(連携?)しますね。これは昨年の10月13日に発表された、KDDIが東電の通信子会社パワードコムを吸収合併した延長線上のことですね。


 こうなると、NTTグループ(NTT光ファイバー網とNTTドコモの携帯電話網)、ソフトバンクのボーだフォン買収と以前の日本テレコム(光ファイバー網)に並んで、3強の固定&移動体通信事業者が出揃ったことになりますね。でもチョット生意気な言い方をすると、上記2グループはWCDMA方式(主にヨーロッパ系)KDDIグループはcdma 1X系(主にアメリカ系)と通信方式が違います。


 そして、今や世界最大の携帯電話ユーザ数を誇り、最大の市場である中国は、WCDMAとcdma 1X系と中国方式(何といいましたっけ、忘れちゃいました)の三つ巴が予想されますね。
 ドコモさんも一昨日?買い注文残が上位10位に入りました(証券市場に売りに出された株数より、買い注文の株数の方が多かった=株価上昇に繋がる人気と言うこと)。でも日本でトップを走ってきましたが、いつまでもそうしたトップリーダでいられるか分かりませんよ!?



 もう一つPC業界の雑感


 昨日フランスの通信機器会社アルカテル(開発&販売=世界1位)とアメリカのルーセント・テクノロジーズ(同 世界3位)との対等合併が成立したとニュースで報道されていました。これでアメリカの通信ベンチャーで通信機器技術では定評のあるシスコシステムズを突き放すことになるかもしれませんね。


 アメリカでは米通信事業者大手のAT&Tがベルサウス(同業)を買収していますし、まさに世界的な競争激化と言った感じです。


 こうした企業間競争の影響で、サラリーマンや自営業者の生活が困難にならければ良いのですが・・・私も最近飲み屋に行っても財布の中身を心配しながら飲むようになって来ましたからね。


 でも今日の某新聞には、コンピュータ大手の日本IBMが改正高齢者雇用安定法で60歳以後の雇用継続が義務付けられているにも関わらず、「シニア・エキスパート」と言う継続雇用制度を導入することにしたそうです。何かカタカナだと偉そうな・よさそうな感じを受けますが、実は55歳乃至56歳で定年退職させられ、その後は1年の契約社員にされ、係長クラス以上でなければ応募も出来ないし、採用基準&1年毎の再契約の基準もかなり厳しいらしいです。その上出勤は週3日~5日間となっているそうで、収入は激減するでしょうね。


 年金制度も”契約時”と違う切り下げを国会でどんどん通して老後の生活設計が狂ってきているのに更に鞭打つやり方ですよね・・・だんだん愚痴になってきたからもうやめます。でも年金制度なんて”商契約”の習慣からすると途中で勝手に条件を変えちゃうんだから、普通に企業同士の取引なら違約で損害賠償ものですよね。まっこのくらいにしておきます。
【2006/04/04 13:29】 | PC&携帯事情 | トラックバック(0) | コメント(0)

誰もが勝手に紹介する好きなお店

取手 独断で選ぶ ”おいしいお店”


季節料理店 鷹 取手駅西口1分


地図 http://maps.google.co.jp/?ll=35.896925,140.061296&spn=0.003363,0.007145


電話 0297-73-6888   取手市新町2-2-3  この地図のみずほ銀行並び コンビに手前 のビルの地下1Fです。


料理がおいしく(日本料理、日本酒もおいしいのがあります。焼酎もいくつか変わったのがありますね。写真は今度撮って来ます。値段は普通に飲めば2~3千円でOK!  


 一度行ってみてください。マスターは偏屈なやつ(まっお互い様ですが)ですが、”取手みらいねっと”というHPを見てきたと言えば愛想がよくなるかも(逆かな?)10人から14人位の宴会なら、ほとんど貸しきり状態です。



 居酒屋 力ちゃん 取手駅西口から 徒歩10分


地図 http://maps.google.co.jp/?ll=35.903391,140.064837&spn=0.003363,0.007145


電話 0297-72-5165 取手市中原町1-15 この地図はGoogleの地図なのですが、チョット古いみたいで地図上では6号国道沿いの真ん中辺に上州屋さんと書いてありますが、実は現在は「快活CLUB」と言うインターネット等が出来るお店です。そのトナリが「力ちゃん」ですので、お間違えのないようお願いします。


料理はいろいろ工夫していて安いです。カラオケではマスターの演歌がすごくうまいです。なんかその日によって何点かを出すとサービスがあるようです。普通に飲めば1500円~2500円でOK!です。写真は今度撮ってきます。


 一度行ってみてください。チョット駅から遠いいけどそちら方面の人ならOK!気さくで楽しいお店です。2階に宴会が出来る部屋があり、10~40人位の宴会なら貸切状態でできます。

テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ

【2006/04/01 16:39】 | おいしいお店紹介 | トラックバック(0) | コメント(2)

中国事情 ThinkPadリサーチ等

中国事情 (Lenovo)ThinkPad情報・携帯事情


 チョット中国に行ってきました。東北部を主に巡ってきたのですが、ついでに?携帯電話の市場調査とLenovo製ThikPadの発売状況も調べてきました。


 先ず携帯の情報から。通信状態は郷・鎮(日本で言えば町・村=人口数千人程度)までは通信可能(GSM?)もっと小さい村(2~3十軒)のところは分かりませんでした。途中の道路を車で走行中はダメ。観光地は通信可能と言った感じでした。農民はあまり持っていない感じでした(必要ないのでしょう)。地方は特に公共交通機関がないのでタクシーや乗り合いバス?の人たちが頻繁に携帯で連絡を取り合い、お客を取っているようでした。乗り合いバスでは携帯で連絡を取り合い、席が空いていると途中でお客を拾っていました。


 携帯端末の値段は大体7・800元から5000数百元と言った感じです。地方ではお店に入らなかったのでよく分かりませんが、北京の王府井(ワンフーチン=北京の中心街の繁華街)で入ったお店ではNECが比較的安く800元台から3000元弱、ノキアが一番高く約2000元から5000数百元、モトローラが中間で1000数百元から3000数百元と言った感じでした。    中国の平均賃金が上海が一番高く7000元位、北京は二番目で6500元位(チョット古い情報かもしれませんが)。だから中国人は月収の半分くらいの携帯電話を良く買っているのではないかと思います。地方では賃金が安いので、ある地方都市の人は月収850元の青年官僚でしたが、1000元の携帯電話(カラーじゃなかったみたい?)を最近無理して買ったと言っていました。月収を超える携帯端末でも無理して買う。これが今の中国の携帯事情の特徴かもしれませんね。


 では、Lenovo(旧IBM)のThinkPad情報です。地方都市ではデパートみたいなところのLegend(Lenovo集団の中核PC企業?)のコーナーに行ってもThinkPadはありませんでした。元IBMのThinkPadは?と拙い英単語を並べて聞いても全然通じませんでした。やむを得ず日本語が分かる中国人を介して”LegendがIBMから買収したノートPCはあるか?と聞くとやっと分かり、大連、北京、上海でしか売っていないとのことでした。


 北京の王府井のLegendコーナーで調査。やはり百貨店のLegendコーナーにありました。R52シリーズで液晶の下の枠の所に目立たないようにLegendの文字があるようでしたが、それ以外は全く純正のIBM ThinkPadと同じです。スペックを指定してCPU1.86G,メモリー512MB,HDD60Gで価格を聞くと約20,000元(198,880元?)今度は円レートへの換算をお店の人と筆談、単語を交えて悪戦苦闘で行うと、結果27万円ということでした。高いと騒いで20万円位じゃなきゃ買わない!とやっていたら、いろいろ電卓を叩き出しどうも22万円位にはしそうな雲行きになって来たので、もともと冷やかしでしたのでさっさとお店を出てきました。日本に帰ってきてLenovo Japanで調べると同じスペックのR52-1858APJが¥187,950円で販売価格として載っていました。中国ではCPUがInterの新しいCentrinoと言っていましたが、Lenovo JapanではInter Pen Mobile750になっています。もしここが違っていても提示価格で8万円(約1.44倍)とはチョットひどいですよね。多分直営店ではなく代理店マージン分があり、中国は値段通りに買う習慣のない国ですが、それを勘案してもチョット腑に落ちません。出始めだし国内の競争が無い?(ThinkPadに関しては)ので謂わば独占価格なのでしょうか。どなたか詳しい人に聞いてみたいです。     

【2006/04/01 15:48】 | PC&携帯事情 | トラックバック(0) | コメント(0)

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いつもチャレンジし続けたい取手市在住のおじさんです。お問い合わせ等はEmail:m3to51@hotmail.co.jpにお願いします。

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