取手みらいねっと
50歳を過ぎて自分が住んでいる地域やそこに生きる人々との交流などを通じて、もう一度自分自身の過去や未来を見つめていきたい。その一助としてブログを通じた情報交流をしてみたい。

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最近の中国の政策変化

中国は経済建設の修正を試みている?



最近の中国の報道を見ていると、今までの経済建設の方針を修正しているように思います。



 今までの”改革・開放路線”は、沿海地域の先端技術を重視し、その発展を基礎に従来産業の革新を行い、全体としての経済発展を実現すると言った感じでした。

 しかし、現実には都市部と地方の格差が拡大する一方で、農村地域は相変わらず厳しい生活を余儀なくされています。

 また、外資導入が経済発展の重要な要素である事は事実ですが、誘導する側の計画がずさんなものもあり、必ずしも成功していないプロジェクトも多いようです。


 こうした発展のアンバランスを是正する役割を担っているのが、どうも国務院の「国家発展和改革委員会」のように思われます。
 各級プロジェクトの管理・監督はほとんどが国家及び各省の「発展和改革委員会」です。

 そして、不動産価格の暴騰や国家及び省レベルの投資の抑制及び統制に関する国務院”通達”を出しているのがこの委員会です。

 
 先日参加した「日中省エネルギー・総合環境フォーラム」でも中国側の閣僚級スピーカーの中に、この「国家発展和改革委員会の副主任がいました。

 WEBで見てみると、かなり大きな組織のようです。あらゆる分野を網羅した組織のようで、エネルギーから各産業、文化政策といったものまで、部署がありますしかなりの専門家がいるようです。


 数年前に仕事で国務院直属の「国家発展中心」と言うところの市場経済研究所の副所長と言う方とお話しした事がありましたが、こうゆう人たちも外部メンバーとしては入っているのかもしれません(この組織はまだありますが)。


 多分、今の発展スピードと発展のバランスでは、中国経済は失速するのではないかと私は個人的に感じていました。

 こうした最近の動きを見ていると、私の感じ方もそう当て外れでもなかったと思います(結構多くの方がそう感じていたのですが)。


 もう少し、ウォッチが必要ですが・・・
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【2006/06/18 07:21】 | 日中交流 | トラックバック(0) | コメント(0)

上野のまち

久しぶりに上野のアメ横

    に行ってきました



 今日はあまりリサーチなど考えずに、ただ上野で飲みたいと思ったのですが、いつもの悪い癖が出て結局リサーチをしてしまいました。


 あまり時間がないので(行きつけのお店が早く閉まってしまうので)、取り合えず「知音」のお店と、フーズセンターのお店を冷やかして来ました。

 フーズセンターでは、チョットチャーミングな女の子がジャワカレーのパウダーを一生懸命選んでいました。

 曰く”これ両方ともココナッツミルクが入っていると書いていあるけど、どこが違うの?”おじさん曰く”やっ大して代わらないと思うよ。でもあの人たちは結構両方買っていくよ”

 つい引き込まれて私も言ってしまいました”カレーって言うけど、日本のとは違うんじゃない?”おじさん曰く”そうだよね、まあっ日本の味噌汁みたいなものなんだから”おじさんと二入でわっはっは!と笑っていました。

 そこで私も本題に入って、”ねえ、このベトナムの米の麺とタイのこの麺とどっちがおいしいの?

 ”おじさん曰く”ベトナムの麺は食べたけど、さぬきうどんをもっとモッチリさせた感じだね、透き通っているし”

 チャーミングな彼女曰く”このタイの麺も食べたけど同じ様な感じ”あっそうなんだ!!と言うことで、今日はタイの麺を買ってきました。(値段も安いし)

 私にとっては上野はアジアです。アジア人が生きていて、そうしたお店もあるし、なんか居心地がいいまちですね。

 ところで、こないだから仲良くなった鳥やさんがいるんですが、鴨を買って料理したいと思っていろいろ相談しています。今日言われたのが、その店は台湾の鴨なんですが、隣の店は福建の鴨なんです。”同じ鴨でも全然違うらしいよ、料理の仕方も違うみたいだし”といわれてしまいました。今度はその辺を良く調べて行きますと言って、帰って来ました。

 再見!!強調文
【2006/06/10 03:37】 | 日中交流 | トラックバック(0) | コメント(0)

”まちおこし研究会”(仮称)を立ち上げます

”まちおこし”研究会(仮称)を作り、み

んなで考えて行きたいと思います



 みんなといろいろ議論してきて、また県の振興公社の方たち、県中小企業団体中央会の方の助言も頂き、やはりじっくり各方面の方と研究会で議論を重ね、どうしたら中国朝鮮族の麺と取手地域の特色を生かして、特色ある冷麺や温面を商品として飲食店に提供できるか。それを飲食店のみなさんの集客力にどう役立てることができるか、こうした取組を通じてどうすればまちの活性化に一役かえるか。といったことを検討しなければならないと思います。

 取手地域は東京へのベッドタウンとして成長してきましたが、農業者も多く様々な工夫をしながら、食文化として安全でおいしい農産物を生産することに腐心している方々も多くおられます。  

 そうした方々からの協力・参加も得ておいしくて、安く、体にも自然にもやさしい食品を提供していく道を探り、それが取手地域のブランドとして定着していく道を探って行きたいと思います。  

 各方面の方々の努力が報われる道をなんとか見つけたいと思います。

 幸い、こうした考えに共感していただける方々も多く(どうできるかは心配されていますが)みんなの知恵と情熱で何とか実現にこぎつけるのではないかという思いが強くなってきました。  


中国延辺でも応援団が増えてきました  


 中国の吉林省延吉市に住む友人も協力と「研究会」への参加を快く承諾してくれましたし、彼女から私たちの試みを聞いて知っている延辺日本人会の人も応援してくれています。心強い限りです。(下の写真が5月13日に行われた延辺日本人会のハイキングの記念写真です。

5月13日の延辺日本人会のイベント記念写真

 

 日本人が15人程度、延辺大学の日本人留学生やその中国人の友人、日本人会をサポートしてくれている「延辺日中文化交流センター」の中国側関係者と日本語学校教師などをしている日本人等、ちなみに延吉市の友人も中国籍の朝鮮族ですが、日本語学校の教師をしています。  

 今年3月下旬に延吉を訪問した時に彼女の学校で”授業参観”させてもらいました。その時は”一生懸命”な性格からチョット”肩に力が入りすぎているな”と思いました。先日話していたら”最近は冗談も交えながら授業をしている”と言っていました。
 時々この言葉や助詞の教え方をどうすれば良いか?など質問されて私の方があたふたしたりしています。  


 参考までに(リンクは承諾済みです)  

延辺日中文化交流センター  
URL http://yanbian.fan-site.net/index.htm

(このサイトに上記”延辺日本人会のハイキングの様子や、情報が載っています)


 此処は踏ん張りどころ、じっくり腰をすえて取り組みたいと思います。  


 市内、周辺地域でも切り口は違っても、まちの活性化、振興の為にいろいろと工夫や努力をされている方々がおられます。そうした人たちとも交流し協力していければ道のりはそれほど険しくないのでは?と楽観的に考えています。  

 
 さあ!これからどうなっていくか、一つの試みとしては何かわくわくしてきました。

 再見!!
【2006/06/04 09:14】 | 日中交流 | トラックバック(0) | コメント(0)

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いつもチャレンジし続けたい取手市在住のおじさんです。お問い合わせ等はEmail:m3to51@hotmail.co.jpにお願いします。

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