取手みらいねっと
50歳を過ぎて自分が住んでいる地域やそこに生きる人々との交流などを通じて、もう一度自分自身の過去や未来を見つめていきたい。その一助としてブログを通じた情報交流をしてみたい。

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”まちおこし研究会”(仮称)を立ち上げます

”まちおこし”研究会(仮称)を作り、み

んなで考えて行きたいと思います



 みんなといろいろ議論してきて、また県の振興公社の方たち、県中小企業団体中央会の方の助言も頂き、やはりじっくり各方面の方と研究会で議論を重ね、どうしたら中国朝鮮族の麺と取手地域の特色を生かして、特色ある冷麺や温面を商品として飲食店に提供できるか。それを飲食店のみなさんの集客力にどう役立てることができるか、こうした取組を通じてどうすればまちの活性化に一役かえるか。といったことを検討しなければならないと思います。

 取手地域は東京へのベッドタウンとして成長してきましたが、農業者も多く様々な工夫をしながら、食文化として安全でおいしい農産物を生産することに腐心している方々も多くおられます。  

 そうした方々からの協力・参加も得ておいしくて、安く、体にも自然にもやさしい食品を提供していく道を探り、それが取手地域のブランドとして定着していく道を探って行きたいと思います。  

 各方面の方々の努力が報われる道をなんとか見つけたいと思います。

 幸い、こうした考えに共感していただける方々も多く(どうできるかは心配されていますが)みんなの知恵と情熱で何とか実現にこぎつけるのではないかという思いが強くなってきました。  


中国延辺でも応援団が増えてきました  


 中国の吉林省延吉市に住む友人も協力と「研究会」への参加を快く承諾してくれましたし、彼女から私たちの試みを聞いて知っている延辺日本人会の人も応援してくれています。心強い限りです。(下の写真が5月13日に行われた延辺日本人会のハイキングの記念写真です。

5月13日の延辺日本人会のイベント記念写真

 

 日本人が15人程度、延辺大学の日本人留学生やその中国人の友人、日本人会をサポートしてくれている「延辺日中文化交流センター」の中国側関係者と日本語学校教師などをしている日本人等、ちなみに延吉市の友人も中国籍の朝鮮族ですが、日本語学校の教師をしています。  

 今年3月下旬に延吉を訪問した時に彼女の学校で”授業参観”させてもらいました。その時は”一生懸命”な性格からチョット”肩に力が入りすぎているな”と思いました。先日話していたら”最近は冗談も交えながら授業をしている”と言っていました。
 時々この言葉や助詞の教え方をどうすれば良いか?など質問されて私の方があたふたしたりしています。  


 参考までに(リンクは承諾済みです)  

延辺日中文化交流センター  
URL http://yanbian.fan-site.net/index.htm

(このサイトに上記”延辺日本人会のハイキングの様子や、情報が載っています)


 此処は踏ん張りどころ、じっくり腰をすえて取り組みたいと思います。  


 市内、周辺地域でも切り口は違っても、まちの活性化、振興の為にいろいろと工夫や努力をされている方々がおられます。そうした人たちとも交流し協力していければ道のりはそれほど険しくないのでは?と楽観的に考えています。  

 
 さあ!これからどうなっていくか、一つの試みとしては何かわくわくしてきました。

 再見!!
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【2006/06/04 09:14】 | 日中交流 | トラックバック(0) | コメント(0)
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いつもチャレンジし続けたい取手市在住のおじさんです。お問い合わせ等はEmail:m3to51@hotmail.co.jpにお願いします。

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