取手みらいねっと
50歳を過ぎて自分が住んでいる地域やそこに生きる人々との交流などを通じて、もう一度自分自身の過去や未来を見つめていきたい。その一助としてブログを通じた情報交流をしてみたい。

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中国料理

     中国料理アラカルト


 4月6日の日記がお昼(24時)を過ぎてしまいました。どうも行動力が鈍ってきた感じ。やっぱりこれは年なんでしょうかね。そういえば数日前が私の誕生日でした。もう誕生日を”祝う”気などない寧ろ誕生日が来るのを忘れたい年なのですが、家のご家族様たちの誰も何も言ってくれませんでした。”チョットさびしいですね”まっいいか~!!

 話しを本筋に戻して、今日は久々に上野で時間が空いてアメ横を歩いてきました。特に「知音」系のお店(これは中国人や朝鮮族が良く利用する店)と真ん中にあるFoods SenterのビルB1に(エスニックのお店が集まっている)行って、いろいろひやかしてきました。楽しかったですね。結局「冷麺」と「とうもろこしの麺」と「鶏の足」を買って来ました。鳥類(鶏、鴨、ウコッテイ等)を扱っているお店の”おにいちゃん”とお話しをしました。”鳥インフルエンザで売れ行きは厳しくありませんか?”おにいちゃん曰く”でも、チャント加熱すれば大丈夫だからそんなに悪くはないですよ”とかお話ししながら良い情報を教えてくれました。”加熱すれば肉は食べても大丈夫だけど、料理するときに素手で触ると感染の危険があるので、必ず手袋をはめて直接触らない方が良い”とのことでした。家に帰り早々に奥さんに提案!台所にビニール?の手袋を下げて、いつでも使えるようにしました。
 そしていよいよ中国料理に取り掛かりました。いったい何だと思われます・・・? うまく出来れば清朝の王侯貴族が食べていた「宮廷料理」、失敗すると”単なるゲテモノ”わかりますかね。
 そうです、鶏の足の料理です。レシピは調べていません。マンガの「美味しんぼ」(小学館刊 作雁屋哲、絵花咲アキラ)の何号かの作り方を参考にして作りました。今号数を調べに行ったら、見当たりません。(もしかすると私の能書き”宮廷料理って、「美味しんぼ」に書いてあったじゃん)という発言に触発されて、こっそり読み直している人がこの家の中にいるのかも・・・? まっ過剰な期待かもしれませんがね。なにせ家の女性陣は食べ物に対する執着心がほとんどと言ってよいくらいに感じる時があるんですよね。(これは読まれても良いように「名誉毀損」にならない、セクハラにもならない表現をしているつもり)まあっ結構初めてにしてはうまくいって”宮廷料理”とは言えませんが、庶民の食べる味にはなったと思いますがね。決して”ゲテモノ”ではないと思いますよ。

 もし、このブログを見て疑いをもたれる方は、9日(日曜日)の16時以降に知る人ぞ知る居酒屋”力ちゃん”に来てください。(つまり知らない人は全然知らない) 中国麺アラカルト、鶏の足の料理を無料でお味見してもらう企画(試食会)を予定していますから。
 まっ家のように興味の無い方に無理にはお勧めしませんがね。
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【2006/04/07 01:54】 | ライフ | トラックバック(0) | コメント(0)
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いつもチャレンジし続けたい取手市在住のおじさんです。お問い合わせ等はEmail:m3to51@hotmail.co.jpにお願いします。

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