取手みらいねっと
50歳を過ぎて自分が住んでいる地域やそこに生きる人々との交流などを通じて、もう一度自分自身の過去や未来を見つめていきたい。その一助としてブログを通じた情報交流をしてみたい。

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モーツアルト生誕250年に寄せて

モーツアルトは確かに天才だと思いますが


 今年はモーツアルト生誕250年の年で、いったいどんなイベントがあるのかと、今日はチョット本屋さんを探索。某新聞では連載があり、私はちょうどその連載の一つの記事を読んだだけなのですが、”モーツアルトは結局時代の枠を超えてしまった点で、貧乏になり、また天才でもあった”(文責は私)と言っていました。つまり浪費家の妻を持っていたとの説もあるが、聴衆からモーツアルトが見放されてしまった。しかし、その原因は、彼の創造力の低下にあるのではなく、時代の要請=娯楽としての音楽を超えて「”芸術”の世界に深入りした報いである」と言う評価でした。(一部を読んだだけなので誤った理解をしているかもしれません)


 チョット大きな本屋さんでチェックしてみました。今日の段階で大見出しを出している雑誌は「サライ」(小学館発行)のみでした。でも記事はチョットお粗末。6曲位入ったCD付き(有名な「トルコ行進曲」「魔笛」「フィガロの結婚」などでその解説だけでした)。まっ他の号でチャント彼に対する評価(偉そうなおじさん評論家?の論?)をやっているのかもしれませんが。


 どうも自分でも文章を読み返してみると今日はかなり”攻撃的”な感じですよねm(_ _)m・・・モーツアルトファンの人ゴメンナサイ!
 でも、チョット言わせてください。


 原因は3点。
1.CDの演奏がベルリン・フィルなのはいいですよ!だけど当然かもし れませんが、指揮者はカラヤンです。私はカラヤンが嫌いです。だっ て何かアクションも派手だけど、メロディーもデフォルメしすぎだと 思いませんか?(最近のは知りませんが、昔はそう感じました)、私 はレナードバーンスタインの方が好きですね。まただんだん腹が立っ て来ました。ついでに言っちゃうと、カラヤンはアメリカのベトナム 侵略を応援する演奏会を指揮しました。レナードバーンスタインは同 じような時期に確か”鎮魂のためのミサ曲”と言ったかな?戦争に反 対する演奏会の指揮をしていました。(古い話しでゴメンナサイ)


2.続きの特集記事でオーケストラの構成や弦、木管、金管などの説明 を何か偉そうな評論家さんがやっていました。木管はリードと言う葦 を使ってそれを振動させて音を出す(フルート以外は)と原理を説明 し、リードは湿度や温度で微妙に調整が必要なので大変だなどと持ち 上げておいて、金管はみなさんブラスバンドなどでご存知でしょうで 済ませてしまっているんです!リードはフランス製と日本製では味も 違うんだぞ!金管はリードの変わりに自分の唇を振動させて音を出す んだぞ!くらい言え!!!(実は私は中学時代ブラスバンドで金管、 それも一番人気のない大バス(行進用はスーザホーンと言って肩に担 ぐような形で大きなラッパが頭の上にあるやつ)でした。つまり花形 トランペットなどの取り合い競争に手を上げられず、一番地味な楽器 を担当することになったんです。でもやっているうちにすきになりま したよ。判るでしょう!この気持ち!金管を蔑ろにされちゃね!


3.何か非生産的な話になってきたので、チョット生産的な話し。
 昨年はアインシュタインの相対性理論100年でした。彼が26歳?頃の業 績です。研究者の道を拒まれ(あまりに独創性がありすぎて)特許庁 のような職場で働きながら発見した理論です(多分仕事中も頭の中は 相対性理論だったんでしょうね)。アインシュタインのこうした理論 は現在の物理学の分野でも十分に通用し、また基礎となっている理論 でした。まさに2003年の「USニューズ・アンド・ワールド・リポー  ト」で「20世紀を形づくった三人の知性=フロイト、アインシュタイ ン、マルクス)」といわれるだけのことはありましたよね。


  でも、イベントはチンケナな(失礼)理屈の多いおじさんたちの勉 強会。片やモーツアルトは、なんと「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャ ポン」と名打って、丸の内周辺エリア(どこ?)4/21~5/6、東京国際 フォーラム全館で5/4~5/6、軽井沢の森音楽祭7/5~7/30,8/7~8/10、 東京フィルが「こ・ど・も音楽館」8/19 東京オペラシティと目白押  し。


  やっぱり非生産的なお話になって来た様で、横から奥さんが”そう かしら、別にいいんじゃん!””でも相対性理論の扱いがどうも”と 私が口ごもっていると、知らんふりして”お腹がすいてきちゃった  わ”だって。どうも今日は一人で空回りしているようでよくない。な んか奥さんが慰めの言葉をかけてきました・・・まっ相対性理論のイ ベントでは人も集まらないし、儲かりませんがね・・・m(. .)m
【2006/04/07 21:29】 | ライフ | トラックバック(0) | コメント(0)

中国料理

     中国料理アラカルト


 4月6日の日記がお昼(24時)を過ぎてしまいました。どうも行動力が鈍ってきた感じ。やっぱりこれは年なんでしょうかね。そういえば数日前が私の誕生日でした。もう誕生日を”祝う”気などない寧ろ誕生日が来るのを忘れたい年なのですが、家のご家族様たちの誰も何も言ってくれませんでした。”チョットさびしいですね”まっいいか~!!

 話しを本筋に戻して、今日は久々に上野で時間が空いてアメ横を歩いてきました。特に「知音」系のお店(これは中国人や朝鮮族が良く利用する店)と真ん中にあるFoods SenterのビルB1に(エスニックのお店が集まっている)行って、いろいろひやかしてきました。楽しかったですね。結局「冷麺」と「とうもろこしの麺」と「鶏の足」を買って来ました。鳥類(鶏、鴨、ウコッテイ等)を扱っているお店の”おにいちゃん”とお話しをしました。”鳥インフルエンザで売れ行きは厳しくありませんか?”おにいちゃん曰く”でも、チャント加熱すれば大丈夫だからそんなに悪くはないですよ”とかお話ししながら良い情報を教えてくれました。”加熱すれば肉は食べても大丈夫だけど、料理するときに素手で触ると感染の危険があるので、必ず手袋をはめて直接触らない方が良い”とのことでした。家に帰り早々に奥さんに提案!台所にビニール?の手袋を下げて、いつでも使えるようにしました。
 そしていよいよ中国料理に取り掛かりました。いったい何だと思われます・・・? うまく出来れば清朝の王侯貴族が食べていた「宮廷料理」、失敗すると”単なるゲテモノ”わかりますかね。
 そうです、鶏の足の料理です。レシピは調べていません。マンガの「美味しんぼ」(小学館刊 作雁屋哲、絵花咲アキラ)の何号かの作り方を参考にして作りました。今号数を調べに行ったら、見当たりません。(もしかすると私の能書き”宮廷料理って、「美味しんぼ」に書いてあったじゃん)という発言に触発されて、こっそり読み直している人がこの家の中にいるのかも・・・? まっ過剰な期待かもしれませんがね。なにせ家の女性陣は食べ物に対する執着心がほとんどと言ってよいくらいに感じる時があるんですよね。(これは読まれても良いように「名誉毀損」にならない、セクハラにもならない表現をしているつもり)まあっ結構初めてにしてはうまくいって”宮廷料理”とは言えませんが、庶民の食べる味にはなったと思いますがね。決して”ゲテモノ”ではないと思いますよ。

 もし、このブログを見て疑いをもたれる方は、9日(日曜日)の16時以降に知る人ぞ知る居酒屋”力ちゃん”に来てください。(つまり知らない人は全然知らない) 中国麺アラカルト、鶏の足の料理を無料でお味見してもらう企画(試食会)を予定していますから。
 まっ家のように興味の無い方に無理にはお勧めしませんがね。
【2006/04/07 01:54】 | ライフ | トラックバック(0) | コメント(0)

      鳥インフルエンザの危険性


 「鳥インフルエンザは21世紀の疫病」という岡田晴恵氏(医学博士、専門は感染免疫学、ワクチン学)という方の新聞記事を読んでショックを受けた。


 1918年に発生し、世界中で4000万人~7000万人が死亡したとされるスペインかぜのように鳥インフルエンザのウィルスがそのまま人型に突然変異する可能性が近づいている。とのことだ。


 日用品、水、食料の備蓄を含め、真剣な対応が必要だと痛感している。


 「ウェブ進化論」(梅田望夫氏著 ちくま新書)を読んで


 すごく面白く、参考になった。読み出したら止まらなくなって徹夜気味だ。


 インターネットという仮想空間の中に構築されつつある巨大な知的空間。この空間の原理となるであろう「不特定多数無限大を信頼する」という考え方についてのさまざまな検証例等が書かれており、自分自身にとっても将来を考える上で大変参考になることがいっぱいあった。よく読みながら自分なりに検証し、さまざまな人と議論してみたい。


【2006/03/18 14:49】 | ライフ | トラックバック(0) | コメント(0)
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いつもチャレンジし続けたい取手市在住のおじさんです。お問い合わせ等はEmail:m3to51@hotmail.co.jpにお願いします。

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